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ベースフード、プロアイスホッケー志賀紅音選手とサプライヤー契約を締結

完全栄養※1の主食等を開発・販売するベースフード株式会社は、健康的なカラダづくりやスポーツパフォーマンス向上の“ベースアップ”をサポートする「BASE UP SPORTS PROJECT」において、プロアイスホッケーの志賀紅音選手とサプライヤー契約を締結しました。

志賀選手は世界最高峰の女子プロアイスホッケーリーグであるPWHL Detroitに所属し、2022北京五輪、2026ミラノ・コルティナ五輪にも出場した実績を持ちます。同社は今後、志賀選手への「食」のサポートとして各種「BASE FOOD」シリーズを提供するほか、各種活動への協力や「栄養とスポーツパフォーマンス」の啓蒙活動などを幅広く共に展開していきたいとしています。

食のサポートを通じた連携と啓蒙活動

ベースフードは、完全栄養食を日常の暮らしに取り入れることで心身の健康を支える「BASE UP PROJECT」を展開しており、その一環として「BASE UP SPORTS PROJECT」を実施しています。今回の契約により、志賀選手に対して「BASE FOOD」シリーズの提供を通じた食のサポートを行うとともに、各種活動への協力や「栄養とスポーツパフォーマンス」の啓蒙活動を共同で進める予定です。

契約にあたり、志賀選手は「これから新たな環境で挑戦していく中で、食を通じて競技生活をサポートしていただけることをとてもしく思います。挑戦し続ける姿が、誰かの背中を押すきっかけとなれるよう、これからも日々努力していきます」とコメントを寄せています。

志賀紅音選手のプロフィール

北海道出身の志賀選手は、6歳からアイスホッケーを始め、14歳で日本代表に初選出されました。2022北京五輪および2026ミラノ・コルティナ五輪に出場しています。

2023-24シーズンには日本人選手として初めてPWHL Ottawaと契約し、2024年からはスウェーデンのSDHL Luleaを拠点に活動しました。2026-27シーズンからは再びPWHLに挑戦することが決まり、PWHL Detroitと2年契約を締結しています。現役選手としてプレーする傍ら「Akreate」を設立して自身の競技活動をマネジメントしているほか、学生時代に取得した管理栄養士の資格を活かし、スポーツと食の両面から競技生活を支えています。

「BASE UP SPORTS PROJECT」は、各種スポーツシーンやボディメイクにおいて「BASE FOOD」を取り入れ、健康的なカラダづくりやパフォーマンス向上のサポートを目指す取り組みです。

同プロジェクトではプロ・アマを問わず選手やチーム・団体を対象に、中長期的に支援する「サプライヤー契約」と、サンプリングをはじめ短期的に活動をサポートする「サプライヤープログラム」を展開しています。応募方法や募集期間などの諸条件は公式note(https://note.basefood.co.jp/m/mf363ff308d08)で案内されています。

ベースフード株式会社は「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」をミッションに掲げ、2016年にスタートしたフードテック企業です。1食で1日に必要な栄養素の1/3がとれる完全栄養の主食「BASE FOOD」シリーズとして、BASE PASTA、BASE BREAD、BASE YAKISOBA、BASE RAMEN、BASE Cookies、BASE Pancake Mixなどを展開しています。

  • 社名:ベースフード株式会社
  • 設立:2016年4月5日
  • 本社:東京都港区芝公園二丁目3番6号
  • 代表者:橋本舜
  • 事業内容:完全栄養食等の開発・販売
  • URL:https://basefood.co.jp

※1 1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個/1個あたり調理後スープ約110gを含む、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

本記事はベースフード株式会社の発表をもとに作成しました。

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