相鉄不動産、脱炭素化住宅グレーシアライフ横浜ゆめが丘Airを開発 全国初の換気導入
相鉄グループの相鉄不動産㈱(本社・横浜市西区、社長・佐藤 洋人)は、これからの時代に求められる住まいのあり方を提案するプロジェクト“アルファモデル”ヨコハマを始動します。第一弾として、住宅のライフサイクルにおいてCO2排出量のマイナスを目指す脱炭素化住宅「グレーシアライフ横浜ゆめが丘Air」を開発しました。発表によると、同物件は2026年9月に竣工したとしています。
同物件は、建設時から居住期間を経て解体に至るまでの“住宅のライフサイクル”を通じて、CO2排出量のマイナス収支を目指した「LCCM認定住宅※1」を取得しています。さらに、太陽光発電などの再生可能エネルギーを活用し、エネルギー消費量やCO₂排出量の削減を目指す「GX志向型住宅※2」の基準に適合する設計となっています。
熱交換換気システム「AIR TES」を戸建て住宅で全国初導入

室内環境においては、居住環境の快適性と省エネの実現を目的に、東京ガス㈱とパナソニック㈱が共同開発したガス温水式浴室暖房乾燥機連動タイプ熱交換換気システム「AIR TES(エア テス)」を戸建て住宅として全国で初めて導入します。同システムの排気量自動制御機能と微小粒子用フィルターの採用により、室内への花粉侵入量を約86%※3低減するとしています。
このほか、東京ガスと共同企画したガス衣類乾燥機「乾太くん」と専用什器を採用し、洗面室からキッチンやリビングまでの動線や空間をシームレス化しました。また、家族のコミュニケーションを育む生活空間として「U’s space」の提案も盛り込まれています。

- 物件名:グレーシアライフ横浜ゆめが丘Air
- 売主:相鉄不動産㈱
- 設計・施工:イトーピアホーム㈱
- 所在地:神奈川県横浜市泉区ゆめが丘2番5
- 最寄り駅:相鉄いずみ野線 ゆめが丘駅 徒歩約8分、いずみ中央駅 徒歩約9分、横浜市営地下鉄ブルーライン 下飯田駅 徒歩約12分
- 総戸数:1戸
- 敷地面積:186.64㎡
- 建物面積:142.64㎡
- 構造・規模:木造2階建て
- 間取り:4LDK
相鉄不動産株式会社の概要
- 会社名:相鉄不動産株式会社
- 所在地:神奈川県横浜市西区北幸二丁目9番14号
- 代表者:佐藤 洋人
- 資本金:1億円 ※相鉄ホールディングス株式会社100%出資
- 事業内容:マンション開発事業、一戸建て開発事業、賃貸住宅事業 他
※1 建設時から居住時、解体時までの“住宅のライフサイクル”全体で排出されるCO2を削減し、太陽光発電など再生可能エネルギーの創出により、ライフサイクル全体のCO2排出量の収支をマイナスにすることを目指した住宅の認定制度(※一般財団法人 住宅・建築SDGs推進センター認定取得済) ※2 高い断熱性能や省エネ性能を備え、太陽光発電などの再生可能エネルギーを活用することで、「ZEH」住宅以上にエネルギー消費量と温室効果ガス排出量の削減を目指す住宅 ※3 人の出入り、窓の開放、洗濯物の持込による花粉侵入は加味していません。室内花粉侵入量を比較した低減率。第3種換気方式での花粉侵入量を100とした場合、本システム(浴室暖房乾燥機運転時に室内が負圧になることを防ぐ連動機能がある換気ユニット〈給気フィルター付〉と専用の浴室暖房乾燥機を組み合わせたシステム)での花粉侵入量14。数値はあくまでも目安であり、設備環境、使用状況により効果が異なります。1日24時間での平均値。
本記事は相鉄不動産㈱の発表をもとに作成されています。

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