フェリエスト、本田圭佑氏考案のサッカー大会4v4のSNSパートナーに就任
Now Do株式会社が運営する4人制サッカー大会「4v4」は、SNSマーケティング総合支援を手がける株式会社フェリエストがSNSパートナーに就任したことを発表した。フェリエストは「4v4」公式SNSの企画・運用・分析をサポートし、大会の熱量を全国の子どもたちや保護者へ届ける支援を行う。
「4v4」は2023年のサービス開始から全国へと広がりを見せている一方、大会の存在を知らない家庭もまだ多い状況にある。そこで、SNSマーケティングを本業とするフェリエストをパートナーに迎えることとなった。
フェリエストが掲げる「可能性を最大限に発揮できる世の中を作り、幸せの連鎖を広げる」というミッションと、子どもの可能性を広げるという「4v4」の理念が重なったことから今回のパートナーシップが実現した。ピッチ上で生まれる真剣勝負や作戦会議、勝敗に伴う感情など、大会の熱量をSNSを通じて全国へ届けていくとしている。
フェリエストの代表取締役である吉田大太氏は、子どもたち自身が考えて挑戦する「4v4」の価値観に共感を示したうえで、「SNSマーケティングのプロフェッショナルとして、そうした『4v4』のリアルな熱量と子どもたちの挑戦を、一人でも多くの方へ届けていきます」とコメントしている。
本田圭佑氏が考案した4人制サッカー大会「4v4」

「4v4」は、日本サッカー界のさらなる発展を目指し、本田圭佑氏が考案したU10・U12向けの4人制サッカー大会である。「サッカーの世界大会を全ての子どもに」をミッションに掲げ、2023年に開発された。2025年夏には初のASIA CUPを開催している。
試合は10分1本勝負で行われ、交代は自由、ショットクロックは20秒、ゴールキーパーがフィールドプレイヤーとして攻撃参加できるなどのルールが特徴となっている。ベンチに監督やコーチは配置されず、戦術立案から交代、声かけまでを子どもたち自身が判断する仕組みとなっており、自立心や判断力、リーダーシップを育むことを目指している。
SNSマーケティングを手がけるフェリエスト
株式会社フェリエストは2016年に創業し、Instagram、TikTok、YouTube、XなどのSNSアカウント運用代行を中心に、累計500社以上の企業を支援してきた実績を持つ。ショート動画制作「ヒビミル」や約5,000名のインフルエンサーを活用したプロモーションなど、SNSマーケティングを一気通貫で展開している。2026年4月には東京証券取引所 TOKYO PRO Marketへ上場(証券コード:557A)した。
会社概要
株式会社フェリエスト
- 所在地:東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟 24F
- 代表者:代表取締役 吉田大太
- 設立:2016年8月
- 資本金:1,000万円
- 事業内容:SNSマーケティング総合支援、撮影・キャスティング事業
- 上場市場:東証 TOKYO PRO Market(証券コード:557A)
Now Do株式会社
- 所在地:東京都港区
- 代表者:代表取締役社長 本田圭佑
- 創業:平成29年(2017年)
- 資本金:1億円
- 事業内容:4人制サッカー大会・教育サービス・スポーツ人材マッチングサービスの提供および運営システムの開発、施設運営の計画立案・集客支援・コンサルティング業務
本記事はNow Do株式会社の発表をもとに作成。
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