第3回オークションを10月31日、東京・丸の内で開催!ロマネ コンティ、ハーラン エステート、ドン ペリニヨン P2・P3、マッカラン40年、名和晃平Pixel作品、セル画等、希少なアイテムが集結
Maison Blanche、第3回オークションを10月31日に開催へ
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Maison Blanche株式会社は、2026年10月31日(土)に東京・丸の内のOCA TOKYOにて第3回オークション「MASQUERADE SOIRÉE Wine, Liquor and Arts Auction」を開催します。
世界最高峰のブルゴーニュワイン「ロマネ コンティ」や長期熟成の「ザ・マッカラン40年」、現代美術家・名和晃平の作品やアニメーション作品『ドラゴンボール』のセル画など、多彩なコレクターズアイテムが出品されます。今回は仮面舞踏会をテーマにオークションとパーティーを融合させるほか、日本ワインを独立したカテゴリーとして展開する新たな取り組みも開始されます。
第3回オークションでは、世界的に評価の高い銘柄や希少性の高いアイテムが幅広く取り揃えられています。

ワイン分野では、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)による1998年、2001年、2013年の異なるヴィンテージの「ロマネ・コンティ」が出品されます。また、著名なワイン評論媒体から100点満点を獲得したヴィンテージである「ハーラン・エステート2016」のオリジナル木箱付き750mlボトル6本セットや、ドン ペリニヨンの「P2 2003」と「P3 1990」の2本セット、ボルドー五大シャトーのセカンドワインである「ル・クラレンス・ド・オー・ブリオン2009」と「カリュアド・ド・ラフィット2011」の組み合わせも登場します。

蒸留酒・アート・ポップカルチャーの分野では、ザ・マッカランの「ザ・レッド・コレクション」より、2023年ボトリング、ボトルナンバー523でオリジナル木製プレゼンテーションケースが付属する「ザ・マッカラン40年」が出品されます。また、鳥山明原作の『ドラゴンボール』より孫悟空を描いた動画(下絵)と背景画が付属する額装セル画のほか、『るろうに剣心』『キャプテン翼』のセル画も出品予定です。現代アート分野からは、名和晃平が2008年に制作したオリジナルのライトボックス台座を伴う金魚モチーフの作品《PixCell-Toy-Goldfish #7 (Globe Eye)》が出品されます。

第2回オークションの実績
2026年5月24日にGINZA SIX 13階「THE GRAND GINZA」で開催された第2回オークションでは、幅広い分野で活発な入札が行われました。


リザーブ価格に対する平均落札価格の割合(リザーブ価格を100%とした場合のハンマープライスの割合)は、以下の数値を記録しています。

- ワイン全体:174%
- ボルドーワイン:195%
- ブルゴーニュワイン:162%
- その他ワイン:157%
- 蒸留酒:207%
- アニメーションセル画:313%
同社はこれらの結果について、希少なワインに加え、蒸留酒やアート作品へのコレクターの関心の広がりを示すものとなったとしています。

開催概要
第3回オークションの開催概要は以下の通りです。
- 名称:第3回 MASQUERADE SOIRÉE Wine, Liquor and Arts Auction
- 開催日:2026年10月31日(土)
- 開場:15:30
- 開催時間:15:45〜20:00
- 会場:OCA TOKYO
- 所在地:東京都千代田区丸の内1-3-4 丸の内テラス
- 会場参加費:15,000円(事前振込制、定員に達し次第受付終了)
- ドレスコード:Formal or Semi-formal(仮面着用は自由)
- 入札方法:会場入札・書面入札・ライブ入札・電話入札(書面・ライブ・電話入札のみの場合は参加費不要)
東京都に本社を置くMaison Blanche株式会社(代表取締役:岡崎奈美子)は、ワイン、洋酒、現代アートをはじめとするコレクターズアイテムのオークションを企画・開催しています。今後は日本の伝統工芸、日本ワイン、日本人アーティストの紹介や、勉強会・文化交流を通じたサロン事業の展開も予定しています。
本記事はMaison Blanche株式会社の発表をもとに作成しました。
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