ipe、AIO/LLMO分析ツールAKARUMIに関連ワード調査機能をリリース
株式会社ipeは、提供する国産のAIO/LLMO分析ツール「AKARUMI」において、新機能「関連ワード調査」をリリースした。
同機能は、入力したキーワードとユーザーニーズの面で関連性のあるキーワードを網羅的に調査できるものである。月間の検索ボリューム推移やユーザーの検索意図、検索上位の状況を把握しながら、対策キーワードの選定から記事作成の登録までをスムーズに進めることが可能となる。
「関連ワード調査」機能では、入力したキーワードに対し、ユーザーニーズの面で関連性のあるキーワードを調査して一覧で表示する。担当者の発想や経験に頼ることなく、ユーザーの関心に沿った候補を網羅的に確認できる。
あわせて月間の検索ボリュームとその推移も確認可能で、どの程度のユーザーに見てもらえるか予想を付けながら対策キーワードを選定できる。推移を確認できることで、需要が伸びている領域と落ちている領域を見分け、今後対策する価値のあるキーワードの選定に役立てられる。
検索意図の分析と上位コラム数の可視化
検索キーワードのクエリ(buy・do・go・know)の確認にも対応する。そのキーワードを調べるユーザーが「買いたいのか」「知りたいのか」といった検索意図を踏まえ、コンバージョンに近いキーワードを優先する、あるいは認知を広げるキーワードを厚くするといった、目的に応じた判断が可能になる。
さらに、上位10位以内のコラム数も確認できる。検索結果がコラム記事で占められている領域なのかを事前に把握できるため、記事を制作しても上位を狙いにくい領域に工数を投じるリスクを回避できるとしている。
選定したキーワードは、そのまま記事作成のキーワードとして登録できる仕様となっている。調査結果を別のシートに転記する手間を省き、キーワード選定からコンテンツ制作まで一連の流れを止めずに進められる。
なお、「AKARUMI」は、ChatGPTやGeminiなどの主要LLM、AI Overviewsにおける自社ブランドの露出状況を可視化する国産ツールである。生成AIやAI検索上での「採用率」「表示順位」「言及文脈」「引用率」を把握し、競合比較を通じて自社の立ち位置や優先すべき施策の分析を行える。
株式会社ipeの概要
株式会社ipeは、500社以上の支援実績と継続率90%以上の実績を持つSEO・LLMOコンサルティング会社である。大規模サイトSEOの知見と「AKARUMI」によるデータ分析をもとに、生成AIやAI検索で企業・サービスの情報が正しく理解・引用されるためのLLMO対策やコンサルティングを提供している。
- 会社名:株式会社ipe
- 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山二丁目24番15号 青山タワービル 5F
- 代表取締役:沖田純一、土井直哉
- 設立:2013年10月
- 事業内容:Webコンサルティング事業、メディア事業
本記事は株式会社ipeの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



