【JR東海】「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」2026年12月18日開業
コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅が2026年12月18日に開業へ


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東海旅客鉄道株式会社、新横浜ステーション開発株式会社、株式会社JR東海ホテルズは、マリオット・インターナショナルと提携してリブランドを進めている「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」の開業日を2026年12月18日(金)に決定しました。
宿泊予約の受付は、2026年10月21日(水)よりマリオットボンヴォイ公式サイト(URL:https://www.marriott.com/ja )にて開始されます。
同グループは、本ホテルのリブランド開業を通じてビジネスや観光などの滞在ニーズに応え、東海道新幹線沿線の滞在価値向上や地域の魅力向上に貢献するとしています。
舟運の歴史を取り入れた客室とロビーの刷新
全203室の客室は内装、家具、照明を一新します。新横浜エリアが鶴見川沿いの舟運で栄えた歴史に着想を得て、伝統的な和船を思わせる柔らかな曲線をインテリアの随所に取り入れた上質な空間を実現するとしています。また、家族やグループ向けにコネクティングルーム(2箇所)も新設されます。
ロビーは舟運文化に着想を得た柔らかな流線形の空間設計に、新横浜の都会的な側面を感じさせる家具やアートを調和させ、拡張によって開放的な空間へと刷新されます。さらに、チェックイン前やチェックアウト後に利用できるラゲッジスペースも増設されます。




宿泊者や会議室利用者が利用できるエリアは、リラックス&ワークスペース「THE CROSS HUB」(ザ・クロス・ハブ)としてリニューアルされます。滞在中の多様な用途に対応し、ソフトドリンクなども提供されます。営業時間は8:00~22:00です。


また、2室ある会議室もリニューアルされ、大型モニター、カメラ、マイク、スピーカーを備えてハイブリッド会議などに対応します。営業時間は9:00~22:00で、利用料金(税込)は以下の通りです。
- 会議室A(広さ36.0㎡、定員16人):基本料金2時間 32,000円、延長料金1時間 16,000円
- 会議室B(広さ28.8㎡、定員10人):基本料金2時間 28,000円、延長料金1時間 14,000円
レストラン「ロイヤルホスト」では、コスモドリアやカレー、伝統のパンケーキを使ったエッグベネディクトのほか、点心や家系ラーメンなど横浜ならではのメニューを含む和・洋・中の朝食ビュッフェを提供します。
営業時間は月~土が6:30~10:00(最終受付9:45)、日・祝が6:30~10:30(最終受付10:15)です。宿泊者の料金(税込)は大人3,500円、6歳以上12歳以下1,750円となっています。
さらに、客室向けフードデリバリーとして、キュービックプラザ新横浜内のレストランメニューをお弁当形式で提供します。営業時間は11:00~22:00(最終受付21:00)で、対象店舗はロイヤルホスト(洋食)、梅蘭(中華)、鎌倉かつ亭 あら珠(和食・とんかつ)などです。
- 名称:コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅(英名:Courtyard by Marriott Shin-Yokohama Station)
- 所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目100番地45
- アクセス:東海道新幹線「新幹線」直上
- 客室数:203室
- 施設構成:10階 レセプションカウンター、フィットネスセンター、レストラン「ロイヤルホスト」/12階 会議室、リラックス&ワークスペース/13階~19階 客室
- 所有者:新横浜ステーション開発株式会社
- 運営者:株式会社JR東海ホテルズ
- インテリアデザイン:株式会社ドイルコレクション
本記事は東海旅客鉄道株式会社、新横浜ステーション開発株式会社、株式会社JR東海ホテルズの発表をもとに作成しました。
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