東京クリスマスマーケット2026が新豊洲で初開催へ 芝公園と2会場で実施
ヨーロッパの伝統的な祭りを再現する「東京クリスマスマーケット」が、2026年は新豊洲と芝公園(御成門駅前広場)の2会場で開催される。湾岸エリアでの開催は今回が初となり、開けた空と水辺のロケーションを活かした空間づくりが進められる。あわせて両会場での出展企業および協賛パートナーの募集も開始された。
新豊洲会場で初開催 水辺のロケーションを活用
東京クリスマスマーケットが湾岸エリアで開催されるのは、今回が初となる。新豊洲会場(東京都江東区豊洲6-4)の会期は、2026年11月20日(金)から12月25日(金)までの36日間となっている。

これまで東京クリスマスマーケットは、日比谷公園、明治神宮外苑、芝公園といった都心の公園を中心に、ドイツから直輸入したヒュッテ(木製の小屋)とクリスマスピラミッドで本場の街並みを再現してきた。新豊洲では、開けた空と水辺という湾岸ならではのロケーションを活かした空間づくりが進められている。
伝統的な街並みを再現する芝公園会場
芝公園(御成門駅前広場)会場(東京都立芝公園4号地、東京都港区芝公園3-2)の会期は、2026年12月4日(金)から12月25日(金)までの22日間となる。
芝公園会場は、ドイツ各都市の文化や工芸を集めた伝統的なクリスマスマーケットとなる。ドレスデンの伝統に倣った高さ約14メートルのクリスマスピラミッドを中心に、東京タワーを背景とした空間が広がる。

出展企業および協賛パートナーの募集
両会場の開催にあたり、出展者および企業協賛パートナーの募集が行われている。
出展募集対象:
- ドイツ・ヨーロッパ雑貨、ヨーロッパ輸入商品、クリスマス関連商品
- フード・ドリンク関連(ホットワイン、ソーセージ、焼き菓子 など)
- ワークショップ企画 など

協賛メニュー(例):
- 会場内のロゴ看板掲出
- タブロイド紙への掲載
- ステージビジョン協賛
- 会場内へのブース出展 ほか
各会場の概要
新豊洲会場
- 名称:東京クリスマスマーケット2026 in 新豊洲
- 会期:2026年11月20日(金)~12月25日(金)〈36日間〉
- 時間:初日16:00~21:30/その他全日11:00~21:30(最終入場 20:30/ラストオーダー 21:00)
- 会場:東京都江東区豊洲6-4
- 協力:APAMAN(株)
芝公園会場
- 名称:東京クリスマスマーケット2026 in 芝公園(御成門駅前広場)
- 会期:2026年12月4日(金)~12月25日(金)〈22日間〉
- 時間:初日16:00~22:00/その他全日11:00~22:00(最終入場 21:00/ラストオーダー 21:30)
- 会場:東京都立芝公園4号地(東京都港区芝公園3-2)
- 協力:APAMAN(株)
本記事は東京クリスマスマーケットの発表をもとに作成しています。
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