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FILSONの連載企画にWAIPERの李成鉉氏が登場 愛着ある暮らしを紹介

アウトドアブランドのFILSON(フィルソン)は、愛着のあるものと暮らす人々に焦点を当てた連載企画「LIVING with FILSON」の第4回を公開しました。今回は、福岡を拠点とするショップ「WAIPER(ワイパー)」でブランドディレクターを務める李成鉉氏が登場しています。

企画では、ヴィンテージやミリタリーへのこだわりから、ものづくりの背景、自然と過ごす休日の過ごし方まで、同氏のライフスタイルが取り上げられています。

WAIPERでの活動と独自のものづくり

李成鉉氏は、米軍放出品やフライトジャケット、ECWCSなどのミリタリーアイテムからヴィンテージ、トレンドブランドまでを扱うWAIPERにおいて、商品企画から広報まで幅広い業務を担当しています。

また、自身が手掛ける「ALMW by WAIPER」では、ブランド独自の視点に加え、自身が愛好するデニムやミリタリーの素材へのこだわりを取り入れたものづくりを行っています。

手をかけながら長く使い続けるヴィンテージへの向き合い方

プライベートでもヴィンテージに関心を持つ李氏は、ヒッピームーブメントが起きた1960年代の古着に強く惹かれているとされています。貴重なアーカイブピースの収集にとどまらず、リペアや補修を施しながら一着と長く付き合うことを重視しています。

新しいものを購入するだけでなく、手元にあるものに手をかけて自分だけの一着へと育てていく姿勢を通じ、時間とともに価値を積み重ねていく暮らしぶりが紹介されています。

農作業や自然と過ごす休日

ファッションにとどまらず、休日には妻の実家の畑で農作業を行う一面も持っています。春にはたけのこ、夏から秋には稲作に取り組み、子どもとともに自然と触れ合う時間を大切にしています。こうした日々の経験が、ヴィンテージやミリタリーの背景にあるワークウェアへの関心にもつながっているとうかがわせます。

  • 氏名:李成鉉(WAIPER ブランドディレクター)
  • 略歴:1978年生まれ、韓国出身。2005年に留学生として来日し、専門学校を卒業後、ゲーム会社、オーディオ会社、アパレル企業を経て、2018年にミリタリーショップ「WAIPER」に参画。ファッションディレクターとして商品企画から広報まで幅広い業務に携わる一方、インフルエンサーとしても活動し、Instagramのフォロワー数は13万人を超える。
  • Instagram:https://www.instagram.com/l.l.wood/

本記事はデイトナ・インターナショナルの発表をもとに作成しました。

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