法人向け社宅手配BPO Tech Housing、事前登録受付を開始
FACXIAが法人向け社宅手配BPOサービスTech Housingの事前登録を開始

CATEGORY: ビジネス
株式会社FACXIAは、法人向け社宅手配BPOサービス「Tech Housing」の本格提供に向け、事前登録の受付を開始しました。
Tech Housingは、社員の転勤や異動にともなう住まい手配について、提携する宅地建物取引業者との連絡の取次や入居までの進捗管理、ライフライン手続きの案内を行うサービスです。社宅手配の連絡窓口を一本化し、案件ごとの進捗をシステム上で管理することで、人事・総務担当者に集中しがちな確認・調整業務の負担軽減を目指しています。

連絡窓口の一本化と進捗の一元管理
転勤や異動にともなう社宅手配では、社員本人や不動産会社、管理会社、ライフライン事業者など多数の関係者とのやり取りが発生します。複数の転勤が重なると、各案件の進捗や連絡先の把握が煩雑になり、担当者の大きな負担となっていました。
Tech Housingでは窓口を一本化し、申込みから物件手配、契約、ライフライン手続き、入居完了までの進捗をシステム上で一元管理します。これにより、メールやExcelなど複数に分かれていた情報が集約され、各社員の手配状況を容易に把握できるようになります。
基本料金なしで導入可能、外国籍社員の手配にも対応
本サービスは企業に対する基本料金を設けておらず、社宅手配が必要なタイミングで利用可能です。ただし、仲介手数料・敷金・礼金など、賃貸借契約にともなう費用は別途発生します。

また、日本人社員だけでなく外国籍社員の住まい手配にも対応しており、特定技能外国人などについては登録支援機関と連絡を取りながら進めることも可能です。なお、外国籍の方の入居可否は物件ごとに異なります。
物件の案内や重要事項説明、賃貸借契約などの不動産取引業務については提携する宅地建物取引業者が担当し、株式会社FACXIAは各事業者との連携や手配全体の進行管理を担います。
申込みから入居までの5つのステップ
サービスの利用は大きく5つの手順で進行します。
- お申込み:企業担当者が専用システムから社員のメールアドレスを登録し、社員自身が必要な情報を入力
- 希望条件の整理:エリアや予算、規程などを確認し、Tech Housingが必要な情報を提携事業者へ連携
- 物件のご案内・契約:提携する宅地建物取引業者が条件に合う物件を案内し、重要事項説明や契約を実施
- ライフライン手続き:電気・ガス・インターネットなどの手続きを案内
- 入居:鍵の受け渡しから入居完了までの進捗をTech Housingが確認

初回利用時に社宅規程や予算などを共有した後は、企業担当者は社員情報の登録や契約内容・入居完了の確認を中心に対応し、物件会社との連絡の取次などはTech Housing側で進める仕組みとなっています。
- サービス名:Tech Housing
- 運営会社:株式会社FACXIA
- サービスサイト:https://techhousing-inc.com
本記事は株式会社FACXIAの発表をもとに作成されています。
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