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日本道路、2026おおつ野秋フェスに出展 土浦テクノBASEを開放

東京都港区に本社を置く日本道路株式会社(代表取締役社長:石井敏行)は、2026年10月11日(日)に茨城県土浦市おおつ野の樫の木公園で行われた「2026おおつ野秋フェス」に出展しました。地域貢献活動の一環として同社の土浦テクノBASEの社員が参加し、初の試みとして同施設をサブ会場として開放しました。当日は250名を超える来場者が訪れ、道路舗装機械の乗車体験や実験企画などが行われました。

初の試みとして土浦テクノBASEをサブ会場に開放

当日は晴天に恵まれるなか、初めての試みとして土浦テクノBASEがサブ会場となりました。施設内のショールームが開放されたほか、道路舗装機械(25tタイヤローラ、アスファルトフィニッシャ、コンパクトグレーダー)の乗車体験が実施されました。

あわせて、ラメとUVレジン(紫外線の光エネルギーで化学反応を起こし、液体が固体に変化する合成樹脂)を利用した実験によるペンダントの製作も行われました。日常ではなかなかできない体験に対し、来場者からは積極的な質問が寄せられるなど好評を得たとしています。

250名超が来場し建設業の魅力を発信

住民相互の親睦を目的として年に1度開催される同イベントには、250名を超える来場者が集まりました。

日本道路株式会社は、地域住民に建設業について知ってもらう機会になったとしており、今後も地域貢献活動を継続的に実施しながら建設業の魅力を発信していくとしています。

土浦テクノBASEの施設概要

土浦テクノBASEは、2024年4月に茨城県土浦市に開設された複合施設です。以下の機能を統合して誕生しました。

  • 宿泊棟を併設した研修施設
  • 最新の試験設備を備えた技術研究所
  • 特殊機械の整備拠点となる機械センター

施設内には同社グループの歴史や技術をパネルや模型、供試体などを用いて紹介するショールームや、歩いて舗装を体感できる屋外エリアが備えられており、開設以来、顧客や取引先、地元の学生などが来場しています。

関連リンク: https://www.nipponroad.co.jp/technique/techno-base/

本記事は日本道路株式会社の発表をもとに作成しました。

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