神戸ポートピアホテルでフレンチと中国料理が融合するディナーイベント開催へ
神戸ポートピアホテルは、2026年12月6日(日)にフレンチと中国料理のシェフによるコラボレーションイベントを開催します。会場は本館29Fの中国レストラン 聚景園で、一夜限りのディナーとして提供されます。
イベントでは、フレンチと中国料理を融合したスタイルである「イノベーティブ・チャイニーズ」にクリスマスシーズンの要素を取り入れた特別なコースメニューが用意されます。
イノベーティブ・チャイニーズは、伝統的な中国料理の真髄を大切にしながら、国境やジャンルにとらわれない感性で昇華させた革新的な料理スタイルです。今回は神戸ポートピアホテル 総料理長 岸本 貴彦(フレンチ)と聚景園料理長 村井 翼(中国料理)が腕を振るい、両ジャンルの調理法や香り、ソースを一皿の中で組み合わせたスペシャルメニューをコース仕立てで提供します。
コース「東西饗宴 Deux Chefs, Une Cuisine 岸本総料理長 × 村井料理長」では、二人のシェフによる前菜をはじめ多彩な料理が並びます。
- Amuse-bouche 二人の料理長からの一皿
フォアグラのソシソン 中国茶の香り(岸本総料理長) 海の幸の一口前菜 (村井料理長)
- 鮑と帆立貝の蒸しもの サフランの色鮮やかなマリニエールソース
- 山海の旨味 ~佛跳牆の思想~ コンソメ仕立て
- ペキンダック
合鴨胸肉のロティ 本みりんと柑橘のラケ 甜麺醤とジュ ド キャナール
- 旬魚の強火スチーム アニスとオリーブオイル香るソース
- 黒毛和牛サーロインのロティ 豆鼓と黒酢を重ねた牛肉のジュ
- 海老ワンタンの汁そば 甲殻類の旨味を効かせたスープ ド ポワソン
- クレープ・シュゼット 陳皮香る柑橘のソース バニラアイスクリーム
また、オプションドリンクとして「ソムリエセレクトワインペアリング3種」(4,500円)や、「紹興酒3種飲み比べ(甕8年、10年、20年 各40ml)」(3,000円)も用意されています。

両料理長のプロフィール
神戸ポートピアホテル総料理長の岸本 貴彦は、1990年に入社後、製菓や宴会部門を経て「アラン・シャペル」副料理長に就任しました。フランス・ミヨネーの「アラン・シャペル」本店での研修を経て帰国後に神戸「アラン・シャペル」の料理長を務め、2013年に総料理長に就任しています。


中国レストラン 聚景園 料理長の村井 翼は東京都出身で、北海道、東京、福島、香川などのホテルやレストランで修業を重ねました。2012年に神戸ポートピアホテルへ入社して聚景園に勤務し、2017年に副料理長、2023年に料理長へと就任しています。
開催概要と予約情報
イベントは2026年12月6日(日)の17:30から開催され、受付は17:00から開始されます。会場は株式会社神戸ポートピアホテル(神戸市中央区、総支配人 伊藤 剛)の本館29F 中国レストラン 聚景園です。
- 料金:お1人さま 15,000円(ウェルカムドリンク付)
オーバルポイントプログラム会員さまご優待価格:14,000円
- お問い合わせ:レストラン総合案内 Tel.078-303-5207(10:00~17:30)
- 公式情報:https://www.portopia.co.jp/restaurant/detail/shukeien/fair/#!fair-79
表記料金には税金・サービス料が含まれます。メニュー内容は食材の入荷により変更される場合があり、他の優待・特典の適用対象外商品となります。キャンセル料は3日前まで無料で、2日前より100%が発生します。
本記事は株式会社神戸ポートピアホテルの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



