「AIエージェント博 2026 byAI博覧会」 カンファレンス第1弾スピーカーを発表!AIエージェントで「AIを使う」から「業務が変わる」フェーズへ。
アイスマイリー、26年12月に新宿でAIエージェント博を開催へ 第1弾登壇者を発表
CATEGORY: テクノロジー
株式会社アイスマイリーは、2026年12月15日と16日の2日間、新宿住友ビル 三角広場および住友ホールにて「AIエージェント博 2026 byAI博覧会」を開催します。同展示会はAIエージェントに特化し、その実装フェーズの最新トレンドを捉える専門展示会です。開催に先立ち、約40行われるカンファレンスの中から第1弾のスピーカー情報が発表されました。

AIエージェントに特化した専門展示会を開催
総務省の『令和8年版情報通信白書』によると、日本のAIプラットフォーム市場規模は2025年の3,083億円から2030年には2兆3,851億円まで、5年で約7.7倍に拡大すると予測されています。同白書では、世界の生成AI市場について、目標に向けて自律的に動作するAIエージェントの発展・普及が市場拡大を後押しするとの見方が示されています。なお、AIプラットフォームは「AIライフサイクルソフトウェア」「AIソフトウェアサービス」「サーチアンドナレッジディスカバリーソフトウェア」の3領域から構成されます。

本展では、100社・200製品の出展や40講演のカンファレンスが予定されており、8,000名の来場者を想定しています。
基調講演に日本マイクロソフトの西脇資哲氏が登壇

初日となる2026年12月15日の10:00~10:40には、日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリストの西脇資哲氏による基調講演「AIエージェントを企業の戦力として動かすために必要なこと」が行われます。チャットから専門性を持ち自律的に動くAIエージェントへと進化するなかで、AIを企業の戦力として活かし、経営や業務の成果につなげるための考え方と実践のポイントが紹介されます。
実践事例や組織変革をテーマにしたカンファレンス

同日には、企業におけるAIエージェント導入や活用の実践知を共有するセッションが複数予定されています。

11:10~11:50には、ディップ株式会社 執行役員の進藤圭氏が登壇し、自社でのコスト削減や人員再配置の実績を踏まえた導入手順や失敗回避策を解説します。

12:20~13:00には、ベルフェイス株式会社 代表取締役 CEOの中島一明氏と、株式会社セールスフォース・ジャパン 執行役員 製品事業統括本部 Agentforce本部 本部長の牧野拓也氏が登壇し、現場の同僚としてのAIエージェント活用事例を紹介します。
13:30~14:10には、株式会社SIGNATE 執行役員CSOの糸賀拓馬氏が登壇し、指標「変革価値=(タスク×AI)×スキル」に基づく次世代の変革手法を説明します。
14:40~15:10には、パーソルキャリア株式会社 テクノロジー統括本部 アプリケーション開発本部 データ・AIイネーブリング統括部 エグゼクティブマネジャーの和田知也氏が登壇し、約7,000人規模の事業会社での推進から見えた課題や取り組みを共有します。

- 会期:2026年12月15日(火)10:00~18:00、16日(水)10:00~17:00
- 会場:新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)、住友ホール(B2階)
- 主催:株式会社アイスマイリー
- 想定来場者人数:8,000名
- 出展社数:100社 200製品
- カンファレンス数:40講演
- 公式サイト:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/tokyo/
本記事は株式会社アイスマイリーの発表および総務省『令和8年版情報通信白書』をもとに作成しました。
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