ユームテクノロジージャパンとアポロ、AI現場定着セミナーを10月14日開催へ
AI活用学習プラットフォーム「UMU(ユーム)」を展開するユームテクノロジージャパン株式会社とアポロ株式会社は、共同でオンラインセミナー「『AI を入れたのに、現場で使われない』を終わらせる研修とAI ロープレでつくる、学ぶ・使う・続くの設計図」を2026年10月14日(水)15:00より開催する。AIを導入しても現場で定着しない課題に対し、研修設計やAIロープレを活用した定着の仕組みを解説する予定だ。
業務への組み込みと継続練習の仕組みを解説
AI導入や研修を実施しても現場で使われず、数か月で元に戻るといった課題に対し、セミナーでは業務内で使う場面が設計されていないことと、継続して練習する仕組みがないことの2点に原因があるとしている。
当日は、実務直結のAI・DX研修を手掛けるアポロ株式会社と、AIロープレ等で現場定着を支援するユームテクノロジージャパン株式会社が登壇する。業務・スキル・研修設計の3視点から課題を分解し、「学ぶ → 使う → 続く」の一連の流れを通じて、AI活用を組織に根づかせる方法を解説する。
当日のプログラムは以下の2部で構成される。
【第1部】アポロ株式会社 -「行動が変わるAI・DX研修設計の考え方」 なぜ現場で使われないのかを「業務」「スキル」「研修設計」の3点から分解し、実際に行動が変わった研修設計の考え方を事例とともに紹介する。
【第2部】ユームテクノロジージャパン株式会社 -「AIロープレと学習ログでつくる定着の仕組み」 AIロープレや学習ログを使って、一人ひとりが練習し、つまずきを見える化し、現場の行動が変わるまで学びを止めない仕組みを説明する。
開催概要
セミナーの開催詳細は以下の通り。
- 日時:10月14日(水)15:00〜16:00
- 場所:オンラインセミナー(Zoom)
- 費用:無料
- 申し込みURL:https://www.umu.co/event/apolp-umu/
主催企業と提供プラットフォーム
オンライン学習プラットフォーム「UMU」は、シリコンバレー発の企業として2015年に設立され、世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されている。「UMU」を核に、実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(ユーム エーアイリット)」やセールスイネーブルメントツール「UMU AIロープレ」などを提供している。
なお、共同開催するアポロ株式会社は東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役を宮地 謙輔が務める。
ユームテクノロジージャパン株式会社の概要は以下の通り。
- 名称:ユームテクノロジージャパン株式会社
- 本社:〒160-0022 東京都新宿区新宿 4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18階
- 代表者:代表取締役 松田 しゅう平
- 設立:2018年2月9日
- 事業内容:インターネットテクノロジーを利用した教育ラーニングプラットフォームの販売
- URL:https://www.umu.co
本記事はユームテクノロジージャパン株式会社の発表をもとに作成。
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