サラヤと兵庫県三木市が協定 保健師訪問時のベビーボックス贈呈は全国初
大阪に本社を置くサラヤ株式会社(代表取締役社長:更家悠介)は、子育て支援と地方創生を目的に、兵庫県三木市と包括連携協定を締結しました。本協定に基づき、出生後の保健師による家庭訪問時にサラヤのベビーケア商品を詰め合わせた「ベビーボックス」をプレゼントする取り組みを開始しました。赤ちゃんの誕生を地域と企業がともに祝い、子育て世帯に寄り添う支援を推進するとしています。
協定締結の背景と狙い
サラヤは創業時から、環境および医療衛生や食品衛生、健康管理において、一般家庭からプロの現場まで各種洗浄・消毒剤や健康関連食品などの製品とサービスを提供してきました。同社が展開する「アラウ.ベビー」は、赤ちゃんの肌に使うものとして素材にこだわり、肌へのやさしさを第一に考えて生まれた無添加ベビーケアブランドです。
少子化や核家族化が進む中、子育て世帯が安心して育児を始められる環境づくりが求められています。こうした背景を踏まえ、サラヤは三木市と連携し、赤ちゃんの誕生を地域とともに祝い、子育て世帯を支援するとともに、地域とのつながりを育み、安心して子育てができる環境づくりを目指すとしています。
本協定に基づく取り組みとして、出生後の保健師による家庭訪問時にベビーケア商品を詰め合わせた「ベビーボックス」をプレゼントします。この形式での取り組みは全国で初めてとなります。2026年9月17日(木)より、出生後に保健師が自宅訪問を行う際、「arau.baby 泡全身ソープ」「arau.baby 衣類のラク洗い泡スプレー」「arau.baby泡ストローマグ洗い」をプレゼントします。
本協定において連携する事項は以下の通りです。
- 子育て支援に関する保健師家庭訪問時の「ベビーボックス」に関すること。
- 地域課題解決に資するデータ活用総合型官民連携に関すること。
- その他地方創生に関すること。
今後の展望
サラヤは本協定を通じ、三木市と連携しながら子育て世帯への支援を継続する方針です。さらに、衛生や健康に関する情報発信や地域に寄り添った取組を進め、子どもたちが健やかに成長できる環境づくりに貢献していくとしています。
本記事はサラヤ株式会社の発表をもとに作成しています。
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