フレッシュネスバーガーが北海道産新じゃがフェアを10月28日より開催へ
コロワイドグループの株式会社フレッシュネスは、バーガーカフェチェーン「フレッシュネスバーガー」にて、北海道産の新物じゃがいも「トヨシロ」を使用した「北海道産新じゃがフェア」を2026年10月28日(水)より期間限定で開催する。定番商品の販売休止を受けた取り組みで、今年収穫された新じゃがを使ったメニューが登場する。なお、通常販売している「北海こがね」によるポテトは11月下旬の販売再開を予定している。
定番ポテト休止を受け新じゃがトヨシロを使用したフェアを展開
フレッシュネスバーガーの定番商品である「北海こがね」を使用した「北海道産フライドポテト」は、異常気象による原料じゃがいもの生育不良の影響で品質基準を満たす原料の確保が難しく、一時販売を休止している。店頭やSNSでの再開を望む声を受け、今年収穫されたばかりの北海道産新じゃが「トヨシロ」を使用したフェアが企画された。なお、「北海こがね」を使用した定番の「北海道産フライドポテト」は、新物の入荷にあわせて11月下旬の販売再開が予定されている。


今回使用される「トヨシロ」は、北海道で長く栽培され、ポテトチップスの原料としても広く使われている揚げ物に適した品種で、明るくきれいな揚げ色に仕上がる特長がある。また、定番ポテトの「北海こがね」は「トヨシロ」を母に持つ品種であり、定番のルーツにあたるじゃがいもとなる。
皮付きフライドポテトとじゃがバターの2商品を販売
フェアでは「トヨシロ」を使った2つの商品が販売される。いずれも2026年10月28日(水)から11月下旬までの数量限定販売で、全国のフレッシュネスバーガー店舗(球場店舗・動物園店舗を除く)で取り扱う。商品がなくなり次第、販売終了となる場合がある。

- 北海道産フライドポテト(トヨシロ):S 300円/R 350円/L 450円(税込)
新じゃがを皮付きのまま揚げたてで提供する。こぶりなサイズ感で、単品のほかセットのサイドメニューとしても選択可能。
- 北海道産じゃがバター(トヨシロ):R 400円(税込)
揚げたてのトヨシロにバターをのせた商品。店舗に設置している「ワールドスパイス」の「ガーリックスプレー」をかけるアレンジも案内されている。
フレッシュネスバーガーは創業以来、北海道産のじゃがいもを皮付きのまま使用したポテトを提供しており、注文を受けてから揚げることで揚げたての状態での提供にこだわっている。

発表企業の情報
株式会社フレッシュネスの概要は以下の通り。
- 商号:株式会社フレッシュネス
- 代表者:代表取締役社長 齋藤 健太朗
- 本社所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1ランドマークタワー12階
- ホームページ:https://www.freshnessburger.co.jp
本記事は株式会社フレッシュネスの発表をもとに作成されています。
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