【名古屋タカシマヤ】グルメ、コスメ、雑貨まで、暮らしを豊かにする“米の可能性”を発信「お米フェスティバル!」を初開催!
JR名古屋タカシマヤ、米の魅力発信「お米フェスティバル!」初開催へ
CATEGORY: ライフスタイル
ジェイアール名古屋タカシマヤは、10月29日(木)から11月3日(火・祝)まで、8階 ローズパティオにて「お米フェスティバル!」を初開催します。原油や肥料価格の高騰、生産者の高齢化など米づくりを取り巻く環境が厳しさを増すなか、米農家や生産者との交流を通じて米づくりの現状や想いに触れる機会を創出します。会場には全国各地の米やご飯のお供のほか、米ぬかコスメ、米粉スイーツ、日用品などが集結します。










会場では、「食べる」だけにとどまらない米の可能性を提案する商品が並びます。米ぬかコスメや麹、油、調味料などの発酵食品をはじめ、米粉スイーツ、藁製品・雑貨、食用に適さない古米や破砕米を活用したバイオマスプラスチック製品などを紹介します。
グルメ関連では、農業インフルエンサー‧近藤 匠さん(〈農家のKT〉@kt_naorice)が手掛ける農林水産省事業認定の「防災用おにぎり」が登場します。水や熱が不要で5年常温保存が可能、アレルギー28品不使用の備蓄食です。また、名古屋・星ヶ丘テラスのカフェ<TOMO CAFF’E(トモカフェ)>からは「胡麻だし麹」を含む発酵調味料のセットが出品されます。
さらに、俳優・松山ケンイチ氏が立ち上げたライフスタイルブランド<momiji(モミジ)>の「米かりんとう」が販売されるほか、地元の名店〈矢場とん〉が開発した新商品の混ぜご飯のもとが先行販売されます。
稲穂の飾りづくりや発酵調味料を学ぶワークショップ
会期中は、米にまつわる体験型のワークショップも連日開催されます。
フローリストの川辺 あおい氏を講師に迎える「稲穂をつかったクリスマスリースやお正月飾りづくりワークショップ」では、稲藁や稲穂、薬草、ハーブ、木の実などを用いた植物のお飾りを制作します。開催日は10月31日(土)と11月1日(日)の各日午前11時~、午後2時~、午後5時~で、定員は各回6名、参加費は4,950円です。
また、合同会社DEAR FRIENDS代表の早川 友子氏による「〈TOMO CAFF’E(トモカフェ)〉胡麻だし麹つくり体験」も実施されます。調味料「胡麻だし麹」を実際に作り、効果やアレンジレシピを学びます。日程は10月31日(土)から11月2日(月)の各日午後3時~で、定員は各回8名、参加費は3,500円です。いずれも7階 化粧品売場(直通TEL 052-566-3861)にて、10月21日(水)午前10時より予約を受け付けます。
会場の装飾は、庭師で〈ドムス〉代表の平山 郁夫氏がリーダーを務めるプロ庭師集団〈Krake(クラーケ)〉が手掛けます。
2026年5月に開催したイベント「竹フェス!」で使用した竹資材を継続活用し、新たに稲や藁を用いた販売什器を組み合わせることで、ジェイアール名古屋タカシマヤオリジナルの空間を創出します。
- 催事名:お米フェスティバル!
- 会期:10月29日(木)~11月3日(火・祝) ※最終日は午後5時閉場
- 会場:ジェイアール名古屋タカシマヤ 8階 ローズパティオ
- 備考:価格は消費税を含む総額表示
本記事は株式会社ジェイアール東海高島屋(ジェイアール名古屋タカシマヤ)の発表をもとに作成しました。
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