アンデルセンがマンデルシュトレンを11月1日発売 売上の一部を寄付へ
株式会社アンデルセンは、ドイツの伝統的なクリスマスのパン「マンデルシュトレン」を2026年11月1日(日)より全国のアンデルセン店舗で販売開始します。あわせて、対象商品の店頭売上の一部を寄付するチャリティー企画「あなたも誰かのサンタクロース」を実施します。


シュトレンは、少しずつ切り分けて食べ進めることで日ごとにドライフルーツが生地になじみ、味の変化を楽しめるクリスマスの伝統的なパンです。アンデルセンが販売する「マンデルシュトレン」は、デンマークから輸入したマジパンを使用し、レーズン、シトロンピール、オレンジピールを混ぜ込んで焼き上げています。生地の中央に棒状のマジパンを置いて焼き上げることで、しっとりとした食感に仕上げられています。
通常サイズとミニサイズの2種類が用意され、全国のアンデルセン48店舗で取り扱われます。商品の概要は以下の通りです。


- 商品名:マンデルシュトレン/マンデルシュトレン(ミニ)
- 発売日:2026年11月1日(日)
- 販売店舗:全国のアンデルセン48店舗
- 税込価格:2,916円/1,836円(ミニ)
- サイズ:約16.5×10.4×4.2cm/約10.4×8.6×4.2cm(ミニ)
- 賞味期間:60日/30日(ミニ)
売上の1%から活動費を差し引いた金額を寄付



販売開始にあわせ、2026年11月1日(日)から12月25日(金)までチャリティー企画が実施されます。アンデルセンは認定NPO法人チャリティーサンタの活動に賛同しており、2018年から寄付の取り組みを行っています。
今年で9回目を迎える本取り組みにおける寄付累計は、2026年9月末時点で2,086,504円となりました。期間中は「マンデルシュトレン」および「マンデルシュトレン(ミニ)」の店頭売上の1%から活動費を差し引いた金額が、チャリティーサンタの「ルドルフ基金」へ寄付されます。集まった寄付金は、クリスマス時期に厳しい環境に置かれている子どもたちへサンタクロースがプレゼントを届ける活動に活用されます。
今後の展開と報告予定
今回の取り組みによる寄付金額の結果は、2027年3月頃にアンデルセンの公式サイトを通じて報告される予定です。同社は来年のクリスマスに向けても本活動を継続して実施する予定としています。
広島市中区鶴見町2-19に本社を置く株式会社アンデルセン(代表取締役 社長執行役員:松本 真一)は、直営ベーカリーなどを展開しています。会社概要の主な情報は以下の通りです。
- 本社所在地:広島市中区鶴見町2-19 ルーテル平和大通りビル10F
- 資本金:5,000万円
- 展開ブランド(店舗数は2026年10月現在):広島アンデルセン(1)、アンデルセン(45)、アンデルセンカフェ(2)、デニッシュハート(23)、ブレッドストーリー(1)
- 子会社:(株)JEAN-PAUL HÉVIN JAPON

本記事は株式会社アンデルセンの発表をもとに作成しました。
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