パナソニック デジタル、VMware更新と次世代インフラ戦略のホワイトペーパー公開
パナソニック デジタル株式会社は、仮想基盤を利用する大企業のIT基盤ご担当者向けに、最新ホワイトペーパー「VMware更新を機に考える次世代インフラ戦略 ~仮想基盤の製品選定から、構成・運用・費用を含む更新判断へ~」を新たに公開した。BroadcomによるVMware買収に伴うライセンス体系見直しなどを背景に、仮想基盤の更新判断やインフラ全体の最適化に向けた考え方を整理している。
仮想基盤見直しにおける全体最適化の視点
BroadcomによるVMware買収後、製品構成やライセンス体系が見直され、従来と同じ契約・コストの前提では継続利用が難しくなっている。仮想基盤の見直しにあたっては、単純な製品の置き換えではなく、インフラ全体の最適化という視点を持つことが大切であるとされている。
公開された資料では、全体最適化が重要な理由を整理し、検討に必要な2つの視点と、その実践を阻む3つの壁を解説している。また、自社に適した仮想基盤を整えるための判断軸や選択肢の例も紹介されている。
資料の内容は以下の通り。
- VMware更新にあたり、なぜインフラ全体の最適化が必要なのか
- インフラ全体の最適化を考える2つの視点と3つの壁
- 3つの壁を越える、パナソニック デジタルがオススメする3つのステップ
本資料は、専用ページ(https://service.digital.panasonic.co.jp/whitepaper/next-infra-strategy)から無料でダウンロードできる。
パナソニック デジタル株式会社は、“つなげる、デジタルの力で。”をスローガンとし、パナソニックグループの先進技術と豊富なノウハウの融合によりデジタルによる価値創出を目指している。BtoB事業(くらし・しごと)の貢献拡大を図り、パナソニックグループ内で培った製造DX、グローバルERP、ICT基盤構築・運用サービスなどの経験を活用して、顧客の「くらし」や「しごと」に寄り添ったITソリューションを提供していくとしている。
同社は、〒530-0053 大阪府大阪市北区末広町2番40号 Panasonic XC OSAKAに大阪本社を置き、〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル23階に東京本社を構えている。製品・サービスサイトはhttps://service.digital.panasonic.co.jpにて公開されている。
本記事はパナソニック デジタル株式会社の発表をもとに作成。
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