ブティックス、AI展示会を刷新し東京など全国8都市で開催へ
展示会やM&A仲介事業を手がけるブティックスは、AI関連の展示会2展を大幅にリニューアルし、「業務改革【AI】DXPO」および「成長戦略【AI】DXPO」と名称を変更して開催すると発表した。東京、大阪、福岡、名古屋、札幌、神戸、新潟、松山の全国8都市で展開する予定だ。企業のDX推進やAI導入における比較検討の場を提供するとしている。

展示会を刷新し全国8都市で展開
ブティックスは、今夏に東京ビッグサイトで開催した「【管理部門】AIエージェントDXPO」および「【営業・マーケ・DX推進】AIエージェントDXPO」をリニューアルする。名称を「業務改革【AI】DXPO」と「成長戦略【AI】DXPO」に改め、東京、大阪、福岡、名古屋、札幌、神戸、新潟、松山で開催する。


主催者である同社は2022年より、会期4日間を前後半に分けて異なる展示会を連続開催する商談型展示会「DXPO」を、年10回、全国9都市(東京2回、大阪、福岡、名古屋、横浜、札幌、神戸、新潟、松山)で定期開催している。


業務改革と成長戦略をテーマとする2つの展示会
今回リニューアルされる展示会は、企業の目的に応じたソリューションを扱う専門展示会として構成されている。

業務改革【AI】DXPOは、AIエージェントによる業務自動化や現実世界の業務を担うフィジカルAIの普及を背景に、バックオフィス改革、現場改革、人材育成を支える最新ソリューションを集約する。AIを新たな労働力として活用し、企業の業務改革と生産性向上を支援する商談型展示会として企業を誘致する。

成長戦略【AI】DXPOは、AIエージェントによる顧客創出、生成AIによる価値創造、データやナレッジの活用などを網羅する。AIを成長エンジンとして活用し、企業の売上拡大と持続的な成長を支援する商談型展示会として展開する。
既存の専門展示会との同時開催
両展示会は、同社がこれまで開催している6つの展示会と同時に開催される。
前半2日間の業務改革【AI】DXPOは、「バックオフィスDXPO」「製造テックDXPO」「建設テックDXPO」と同時開催する。後半2日間の成長戦略【AI】DXPOは、「営業・マーケDXPO」「IT・情シスDXPO」「EC・通販DXPO」と同時開催する予定となっている。
主催者概要
主催者であるブティックス株式会社の概要は以下の通り。
- 社名:ブティックス株式会社(東証グロース上場 証券コード:9272)
- 代表者:代表取締役社長 新村祐三
- 所在地:東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル9階(受付11階)
- 主な事業内容:展示会事業、M&A仲介事業
本記事はブティックス株式会社の発表をもとに作成。
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