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日経ウーマン11月号が増刷決定 10月下旬から全国の書店などで順次販売へ

株式会社日経BPが発行する働く女性のための実用情報誌『日経ウーマン』11月号(2026年10月7日発売)が、好調な売れ行きを受けて増刷されることが決定した。増刷分は10月下旬から全国の書店などで順次販売される。発売初日の販売実績は過去4年間で最高水準を記録したという。

発売初日の販売実績が過去4年間で最高水準に

東京都港区に本社を置き、井口哲也氏が代表取締役社長CEOを務める株式会社日経BPによると、今回の11月号は2025年4月の誌面リニューアル以降で最も好調な立ち上がりを見せている。発売初日の販売実績は過去4年間で最高水準となった。これに伴い決定した増刷分は、10月下旬より全国の書店などで順次取り扱われる。

人気特集「手帳術2027」と2つの付録を展開

今号の巻頭では、毎年支持を集める特集「手帳術2027」を取り上げた。デジタル管理が主流となるなかで注目される“書く習慣”をテーマに、著名人や働く女性の実例、AIを活用した最新の手帳術、ライフログの楽しみ方などを掲載している。

付録としては、学習アプリ「Duolingo」とのコラボシールを含むシール7枚セットと、思考を整理して行動につなげる編集部オリジナル「ロジックスノート」の2大付録を収録。誌面ではこのほか、「ニュースな文具55」や「50代からのお金とキャリアの新戦略」などの特集も組まれている。

著名人による発信やデジタルプロモーションが奏功

好調の要因として、掲載者や取材協力者によるSNSやラジオでの発信が挙げられる。俳優の鈴木愛理さんや庄司浩平さんをはじめとする関係者による拡散に加え、編集部や販売部門によるデジタルプロモーションも実施され、広告クリック数は開始3日間で前年の累計を上回った。SNS上では、手帳を再び使いたくなったという意見や、付録の「ロジックスノート」を製品化してほしいといった声が寄せられているという。

編集長コメントと雑誌の概要

日経ウーマン定期誌編集長の樋口晶子氏は、「今回の『手帳術2027』では、単なる予定管理ではなく、思考や感情を整理し、自分らしい選択につなげるための手帳の活用法を紹介しました。デジタル時代だからこそ、書くことの価値をあらためて感じていただければ幸いです」とコメントしている。同誌は2026年4月に雑誌とWebを一体化しており、今後も実践的で信頼できる情報を届けていく方針を示している。

『日経ウーマン』11月号の概要は以下の通り。

  • 価格:特別定価990円(税込)
  • 詳細URL:https://info.nikkeibp.co.jp/media/WOM/

本記事は株式会社日経BPの発表をもとに作成。

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