HiroshimAI住田代表がTSUNAGU広島でヒロマツHD松田会長と対談へ
HiroshimAI株式会社の代表取締役 住田隆真氏は、2026年11月5日(木)に広島市で開催される「-TSUNAGU広島- 2026」に登壇する。ヒロマツホールディングス株式会社の代表取締役会長 松田哲也氏と「広島エリアにおけるAIの可能性」と題した対談セッションを実施する予定だ。セッションでは、地域企業の成長や地域経済の活性化においてAI活用が不可欠である理由について議論が行われる。



地域企業におけるAI活用の現状と課題
企業規模を問わずAI活用の必要性が高まる一方、多くの企業では活用が個人の工夫に依存している実態がある。商工組合中央金庫の「中小企業の生成AIの利用にかかる調査」(2026年1月調査)では、生成AIの利用を「個人任せ」にしている企業が64.9%にのぼり、推進人材の不足(32.0%)や社内ルール整備の遅れ(25.1%)が上位の課題として挙げられた。
また、独立行政法人中小企業基盤整備機構が2026年3月に公表した「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」(全国10,000社対象・有効回答1,668社)によると、AIの導入率は20.4%にとどまっている。必要性を認識しながらも組織として使いこなす段階で直面する課題は、成長を目指す広島・中国地方の企業にも共通するものとなっている。
経営とAI実装の2つの視点で議論
対談セッションでは、広島マツダを中核に多角化を進めてきたヒロマツホールディングスの松田哲也会長と、AI実装を専門とするHiroshimAIの住田隆真代表取締役が登壇する。多角化経営を実行してきた現場の実体験と、AI実装の専門的知見を掛け合わせ、広島エリアの企業がAIをどのように成長へとつなげるかについて意見を交わす。
住田代表取締役は、多くの企業でAI活用が個人任せにとどまり組織の力になりきれていない現状に触れたうえで、「広島を代表する経営者である松田会長と、その壁をどう越えるかを地域の皆さまと一緒に考えられることを、大変光栄に思います」とコメントしている。
開催概要
対談が行われるイベントの概要は以下の通りである。
- イベント名:Hiroshima Open Innovation Conference「-TSUNAGU広島- 2026」
- セッション名:広島エリアにおけるAIの可能性
- 日時:2026年11月5日(木)10:00〜11:00(60分)
- 会場:広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館/広島市中区)
- 登壇者:ヒロマツホールディングス株式会社 代表取締役会長 松田哲也 / HiroshimAI株式会社 代表取締役 住田隆真
- 形式:対談・トークセッション
- 主催:株式会社ひろぎんホールディングス/株式会社広島ベンチャーキャピタル/株式会社中国新聞社
- 参加:無料・事前登録制
- 公式サイト:https://tsunagu-hiroshima.chugoku-np.co.jp/
HiroshimAI株式会社について
HiroshimAI株式会社は、広島県広島市中区に本社を置き、AI顧問やAI研修、AIシステム開発などを手がける企業である。
- 会社名:HiroshimAI株式会社
- 所在地:広島県広島市中区紙屋町1-4-3 エフケイビル702
- 設立日:2026年7月3日
- 代表者:代表取締役 住田隆真
- 資本金:990万円
- 事業内容:AI顧問/AI研修/AIシステム開発/IoT開発
- 公式サイト:https://www.hiroshimai.co.jp/
本記事はHiroshimAI株式会社の発表をもとに作成されています。
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