江戸川区でダンスイベント開催 プロと区民ら31チーム210名が参加
江戸川区は2026年10月18日(日)、ストリートダンスイベント「EDOGAWA ストリートダンスチャレンジ 2026 supported by LDH JAPAN」を開催した。区内在住・在学・在勤の31チーム総勢210名が参加し、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍するKADOKAWA DREAMSやM&A SOUKEN QUANTSがゲストとして出演した。本イベントは、江戸川区、株式会社LDH JAPAN、株式会社W TOKYOが締結した包括連携協定に基づく取り組みの第5弾となる。
世代を超えた計31チームがパフォーマンスを披露



イベントは小学生以下のキッズ部門13チーム、中学生以上のオープン部門18チームに分かれて実施された。勝敗を競うコンテスト形式ではなく、互いをたたえ合うダンスチャレンジとして行われ、各チームがセレクトした楽曲に合わせて2〜3分間の作品を披露した。

前半のキッズ部門では、トップバッターのC&Cをはじめ、tetris、Rita kids、STSなどが登場した。オープン部門では、平均年齢71歳で最高齢75歳のブレイカーチームARA STYLE シニアブレイキンや、GOLDRUSH、esleyなどがステージを展開した。




後半戦でも、キッズ部門のLUSHX、Ace 江戸川、SLB(ソルベビ)、Little Unknownや、オープン部門の:MaJesty、7CRATZ、Rita crewなどがパフォーマンスを行い、各部門の終了後にはゲストメンバーによる総評が送られた。


ゲストステージでは、M&A SOUKEN QUANTSが「THE NAVY PRIDE」に加え、D.LEAGUE 26-27 SEASONのROUND.1で披露した「THE ORCHESTRA」をパフォーマンスした。MC中にはTMYとYusei Mizuniwaによるアニメーションダンスの実演も行われた。
続いて登場したKADOKAWA DREAMSは、アクロバティックな動きを取り入れたステージを展開した。さらに、メンバーがハンドサインを用いたシグネチャームーブを観客へレクチャーし、テーマソングに合わせて会場全体で踊る演出も行われた。
参加者からの質問に応じたエンディングトーク
エンディングでは主催者を代表して江戸川区の斉藤区長が登壇し、自身にもヒップホップのダンス経験があることを明かした上で、今後に向けて「江戸川区がダンスの街だと発信していきたいですし、環境を整備していきたいと思っています」と述べた。
また、参加した子どもたちからゲストへの質問コーナーも実施された。ダンスで大切にしていることについて問われたM&A SOUKEN QUANTSのNAOは「ダンスを辞めないことが一番大切。スキルに関わらず、一生懸命に伝えたいという想いを大切にしてほしい」と語ったほか、KADOKAWA DREAMSのITTAは一番かっこよく見えるように踊ることを意識していると答えるなど、プロの視点からアドバイスが送られた。
包括連携協定の概要
本イベントは、以下の3者による連携協定に基づいて実施された。
- 協定名称: 江戸川区・株式会社LDH JAPAN・株式会社W TOKYO 包括連携協定
- 締結日: 2024年8月27日(火)
- 締結者: 江戸川区、株式会社LDH JAPAN、株式会社W TOKYO(代表取締役:村上範義、コード番号:9159、東証グロース)
- 目的: 各社の強みを活かした共生社会の実現、情報発信・魅力発信、文化・芸術・スポーツ分野の推進
本記事は株式会社W TOKYOの発表をもとに作成されています。
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