昨年度は相談者16名が三浦半島へ移住!好評の移住トーク&交流イベント「DIVE TO THE MIURA HANTO」を11月14日(土)鎌倉で開催
カヤック、三浦半島移住イベントを鎌倉で11月14日に開催へ
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神奈川県から「三浦半島移住コンシェルジュ」事業を受託している株式会社カヤックは、2026年11月14日(土)に三浦半島エリアへの移住を検討する人に向けたトーク&交流イベント「DIVE TO THE MIURA HANTO〜三浦半島で自分らしい『暮らし』を見つける1日〜」を開催します。会場は、JR鎌倉駅から徒歩4分の面白法人カヤック「ぼくらの会議棟」(鎌倉市御成町4-31)です。

本事業は横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町への移住を支援する取り組みで、昨年度(2025年度)は16名が実際に同エリアへ移住しました。2回目の開催となる今回は、フロアを分けて先輩移住者によるトークプログラムや個別相談ブースを設置します。


先輩移住者が実体験を語るトークプログラム



会場2階では、三浦半島で暮らしや働き方を実践するゲストによるプログラムが展開されます。

13:30〜14:30には、株式会社ラントリップ 代表取締役の大森英一郎氏と、フリーダイバーで「リトルブルー」代表の武藤由紀氏が登壇するトークセッション「わたしたちが三浦半島に辿り着いた理由」が行われます。続く14:45〜15:45には、移住コンシェルジュに相談して移住した単身、子どものいる家族、夫婦の各登壇者によるパネルディスカッション「家族のかたちごとの三浦半島の暮らし」が予定されており、MCは面白法人カヤックのキジママサシ氏が務めます。

相談フロアと各2組限定のまち歩きツアー
1階の交流・相談フロア(13:00〜16:30)では、移住コンシェルジュの大倉暁氏、小林ななみ氏、菊地未来氏や、暮らしの案内人であるまきのゆかり氏、スター麻紀氏と直接対話できるスペースが設けられます。さらに、自治体職員への移住相談ブースや、鎌倉R不動産による住まいの相談ブースも設置されます。
また、イベント前の10:00〜12:00には同時開催企画として「鎌倉暮らしのまち歩きツアー」が実施されます。コースは、朝食屋コバカバ店主 UPPON 氏と歩く「暮らす鎌倉」体感オーダーメイドツアーと、関係案内所はつひのでが案内する「畑のある暮らし」体感オーダーメイドツアーの2種類です。参加費は無料で各2組限定(応募多数の場合は先着順)、イベント特設ページからの事前申込が必要となり、移住イベント本体への参加(一部のみも可)が条件となっています。
- イベント名:DIVE TO THE MIURA HANTO~三浦半島で自分らしい「暮らし」を見つける1日~
- 日時:2026年11月14日(土)13:00~16:30
- 会場:面白法人カヤック ぼくらの会議棟 1F・2F(神奈川県鎌倉市御成町4-31)
- 参加費:無料(事前申込不要・出入り自由、トークプログラムの席を確保できる優先予約あり)
- 主催:神奈川県
- 企画・運営:面白法人カヤック(三浦半島移住コンシェルジュ)
- 特設ページ:https://smout.jp/plans/31892/
主催・運営企業について

企画・運営を担う株式会社カヤック(愛称「面白法人カヤック」)は、神奈川県鎌倉市御成町11-8に拠点を置き、代表取締役を柳澤大輔氏、貝畑政徳氏、久場智喜氏が務める企業です(東証グロース:3904、URL:https://www.kayac.com/)。2005年1月21日に設立され、Webプロモーションや移住スカウトサービス「スマウト」などの日本的面白コンテンツ事業を展開しています。
本記事は株式会社カヤックの発表をもとに作成しました。
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