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“贈り物から生まれた、知る人ぞ知るおでん” 熱海の老舗かまぼこ屋が手がける冬季限定「熱海おでん〈あつうみ〉」、500セット販売。予約受付中、10月20日より順次発送。

山田屋水産、500セット限定の熱海おでん<あつうみ>を10月20日より順次発送へ

CATEGORY: ビジネス

静岡県熱海市で練り物づくりを手がける株式会社 山田屋水産(代表取締役社⾧:福島 瞳)は、「熱海おでん <あつうみ>」の予約受付を開始しました。商品は2026年10月20日より順次発送される予定です。

「熱海おでん <あつうみ>」は、もともと世話になっている人々への贈答用として作られていたもので、贈り先からの注文をきっかけに商品化された経緯を持ちます。職人の技を生かして仕上げるため数量限定となっており、2026年は「あつ」と「うみ」を組み合わせた500セット限定で販売されます。

地元の伝承にちなんだ名と2026年の新作種

「熱海おでん <あつうみ>」の名は、海中から熱い湯が湧きあがっていたという伝承が残る熱海の古い呼び名「あつうみが崎」にちなんでいます。おでん種は毎年数種類が入れ替えられており、2026年も新しい素材や組み合わせが取り入れられました。

新作として、松の実とくるみを魚のすり身に合わせた「松の実くるみラグビー」や「沖縄もずく手取り」のほか、三島市知徳高等学校と共同開発した2026年限定おでん種「だいだい大好き」が登場します。「だいだい大好き」には熱海で収穫した橙と、熱海湾の定置網にかかる未利用魚のえそが使用されています。

多彩な具材と〆のうどん提案

商品は「あつ」14種類と「うみ」14種類に自家製おでん出汁が付属する構成です。解凍したおでん種を出汁で温めるだけで調理でき、家庭で好みの具材を加えて楽しむこともできます。

さらに、出汁との相性を追求した稲庭風うどん付きセットも用意されています。別売りとして、熱海で収穫した柑橘と国産唐辛子で作られた「熱海だいだい胡椒」や「熱海レモン胡椒」(ともに2026年熱海ブランド認定)などの薬味を添える食べ方も提案されています。

商品および販売概要

2026年「熱海おでん<あつうみ>」の詳細は以下の通りです。

  • 商品名:2026年「熱海おでん<あつうみ>」
  • 内容:<あつ>14種類+<うみ>14種類+おでん出汁
  • 価格:6000円(税込)、稲庭風うどんセット6500円(税込)
  • 保存方法:冷凍18℃以下保存
  • 賞味期限:購入より30日、解凍後冷蔵保存7日
  • 発送:2026年10月20日より順次発送(送料別途)
  • 販売場所:山田屋店舗、オンラインショップ(https://www.yamadaya-web.co.jp/atami_oden/)

昭和32年創業の同社は、今後も受け継いできた技をもとに味わいと品質を磨き続けていく姿勢を示しています。

本記事は株式会社 山田屋水産の発表をもとに作成しました。

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