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家族の送迎で「出勤日・休暇の取り方」を変更、送迎経験者の17.5%―カーネクスト調査

家族の送迎で仕事関連の予定変更も カーネクストが意識調査結果を発表 CATEGORY: ライフスタイル

ラグザス株式会社が提供するオンライン車買取サービス「カーネクスト」は、自家用車で家族を送迎した経験のある全国の男女200名を対象に実施した調査結果を発表しました。

調査によると、家族の送迎に合わせて17.5%が「出勤日や休暇の取り方」を変更したほか、6.5%が送迎のために「車を手放す・台数を減らす計画を見送った」と回答しました。自家用車での送迎が日々の予定や車の保有に関する判断に影響を与えている実態がうかがえる結果となっています。

17.5%が出勤日や休暇の取り方を変更

過去3カ月以内に家族の送迎時間に合わせて変更した自身の予定を複数回答で尋ねたところ、「出勤日や休暇の取り方」が17.5%で最多となりました。「仕事の開始・終了時刻」を変更した人も14.5%となり、仕事に関する予定を調整した人がみられます。

仕事以外の項目では、「家事・買い物の時間」が16.5%、「自分の通院・役所などの用事」が12.5%、「睡眠・休息の時間」が12.0%、「趣味・運動・友人との予定」が11.5%でした。一方、「予定の変更はなかった」と回答した人は50.5%となっています。また、家族の送迎に使う時間が週平均3時間以上の人は16.0%でした。

送迎の目的は買い物や日常の用事が最多

過去3カ月以内に行った家族の送迎の目的を複数回答で尋ねた結果、「買い物や日常の用事」が75.5%で最も多くなりました。

次いで「通院・リハビリ・介護サービスの利用」と「レジャー・旅行・親族や知人の訪問」がそれぞれ40.5%、「家族の通勤や、通勤のための駅・バス停への移動」が38.5%と続きました。さらに「保育園・幼稚園・学校への通園・通学」が20.0%、「学校の部活動や、地域クラブ・スポーツ活動」が17.0%、「塾・習い事」が15.5%となり、幅広い目的で送迎が行われている状況が示されています。

なお、直近の送迎で自身が運転できなかった場合を想定した質問では、最も現実的な代替手段として53.0%が「家族・親族・知人による送迎」を選択しました。

送迎を理由に車を手放す計画を見送ったケースも

直近1年以内に家族の送迎に関連して行った自家用車の行動や判断について複数回答で聞いたところ、「送迎に関連する、具体的な車の購入・売却・買い替えの行動や判断はしていない」が69.0%を占めました。

一方で、「車を手放す・台数を減らす計画があったが、送迎のために見送った」人は6.5%、「車を買い替える計画があったが、送迎のために見送った」人は5.0%いました。前向きな見直しとしては「送迎に合う別の車に買い替えた」が7.5%、「新たに車を購入した、または保有台数を増やした」が7.0%みられたほか、「送迎の必要性や頻度が変わったため、車を手放した・台数を減らした」とする人も4.0%いました。

調査の概要

  • 調査方法:インターネット調査(Freeasy)
  • 調査地域:全国
  • 本調査実施日:2026年10月8日
  • 調査対象:ご家庭で自家用車を保有し、自分で家族を送迎した経験のある全国の男女
  • 対象者の抽出:2026年9月24日に全国の22〜65歳の男女1,000名を対象に実施したスクリーニング調査から抽出
  • 本調査回答数:200名

本記事はラグザス株式会社の発表をもとに作成しました。

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