オーパークおごせ、ファミリー最強リゾート化計画を10月20日より始動へ
株式会社温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町、代表取締役 山崎寿樹)が運営する複合型リゾート施設「BIO-RESORT HOTEL&SPA O Park OGOSE」(埼玉県入間郡越生町、以下オーパークおごせ)は、2026年10月20日(水)より「ファミリー最強リゾート化計画」を始動する。
お子さま連れのご家族が心からくつろぎ、最高の思い出を作れる滞在拠点を目指す新たな取り組みとして実施される。水着風呂でのアクティビティ「泡バズーカ」の増回や「カルピスじゃぐち」の新設をはじめ、ファミリー向けのサービスや設備を順次アップデートしていく予定だ。
泡バズーカの増回とカルピスじゃぐちの新設
水着風呂で開催されているイベント「泡バズーカ」は、滞在スタイルに合わせて参加しやすくなるよう、1日2回開催へと変更される。開始時期は2026年10月17日(土)以降の土日祝からで、開催時間は12時~/16時~の各回15分程度となる。参加料金は無料で、水着着用エリアのため水着の持参またはレンタルが必要となる。日帰り利用の場合は別途入館料が必要となる。

また、本館には蛇口をひねると「カルピス」が流れ出る「カルピスじゃぐち」が新設される。2026年10月17日(土)以降の土日祝から無料で利用可能となり、おふろで温まった体に冷たい一杯を自分で注ぐ体験を提供する。なお、「カルピス」「CALPIS」はアサヒ飲料株式会社の登録商標となっている。

回数券の全エリア利用解禁とレストランの座椅子エリア
2026年10月20日(水)からは、これまで一部エリアに限定されていた回数券の利用制限が撤廃され、全エリアで利用可能となる。過去に購入された回数券もエリア制限なく利用できる。販売される回数券の種類は、通常回数券が11枚綴りで8,800円(税込)、夜割回数券(9時~22時利用限定)が11枚綴りで5,000円(税込)となっている。購入はフロントでの現金販売のみとなり、カードや電子マネーでの購入はできない。
館内のレストランではファミリー向けのお食事コースが用意されるほか、小さなお子さま連れでもゆったりと食事や休憩を楽しめるよう「座椅子エリア」を完備している。転落の心配が少なく、ハイハイ時期の赤ちゃんがいても安心なフラット設計の空間となっている。

寄贈図書館の開設や今後のリニューアル計画

2026年11月スタート予定の取り組みとして「寄贈図書館」が開設される。家庭で読まれなくなった絵本や児童書などを持ち寄り、訪れた子どもたちが自由に手に取れる読書スペースを開設することで、本を通じた地域コミュニティの温かい循環を創出する。特典として、本10冊寄贈につきオーパークおごせ招待券1枚がプレゼントされる。寄贈される本の状態は店舗で確認され、問題ないもののみ寄贈可能となる。
このほかにも、同施設では「朝食アップグレード」や「授乳室アップグレード」の実施を予定している。
BIO-RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSEの施設概要
「ビオトープ」をコンセプトに自然とのふれあいを楽しむ里山リゾート。最大 5 名様まで宿泊可能な「グランピングキャビン」やサウナ付き 1 棟貸「サウナスイートキャビン」など多彩な部屋を備え、家族で入れる水着風呂も提供している。


- 所在地:埼玉県入間郡越生町上野3083-1
- 電話番号:049-292-7889
- URL:https://opark.jp/
本記事は株式会社温泉道場の発表をもとに作成されています。
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