三ツ境駅前スマイル歯科の樋田院長が国際歯周内科学研究会秋季カンファレンスに登壇
東京都港区の田町グランパークカンファレンスで2026年10月18日、一般社団法人 国際歯周内科学研究会(ISSAP)主催の「第18回 国際歯周内科学研究会 秋季カンファレンス」が開催されました。神奈川県横浜市にある三ツ境駅前スマイル歯科の樋田秀一院長が、同研究会の副代表理事および広報担当理事として登壇しました。


本カンファレンスは、歯周内科学に関する知識や臨床経験を共有し、歯科医療の発展と普及を目指す学術イベントです。当日は全国の歯科医師や歯科衛生士などの歯科医療従事者に向けて、感染対策や患者との信頼関係づくり、歯周内科治療の臨床応用などをテーマとした講演が行われました。
感染対策や継続来院などをテーマにした主な講演
会場では専門家による複数の講演が実施されました。
日本大学松戸歯学部 感染免疫学 教授の泉福英信氏は、「歯科医療における感染対策の未来」と題して登壇しました。感染免疫学の専門的な視点から、患者と医療従事者双方の安全を守るため、科学的根拠に基づいた感染対策を理解して日常診療に取り入れる重要性を示しました。
株式会社Tomorrow Link 代表取締役の濱田智恵子氏は、「“また来ますね”を生む歯科衛生士の関わり方 ~信頼・納得・関係性が継続来院につながる~」をテーマに講演しました。歯周病治療や予防歯科において、患者自身が口腔の健康に関心を持ち主体的なセルフケアに取り組める環境づくりのため、専門知識や技術に加え、コミュニケーションや信頼関係の構築が重要であると語られました。
医療法人社団南生会 生田歯科医院 理事長の生田図南氏は、歯周内科治療の臨床における取り組みと、令和8年度診療報酬改定を踏まえた医院運営について講演を行い、臨床と医院運営の両面から日常診療に取り入れる意義についての解説がなされました。
樋田院長の研究会における役割と医院での取り組み
樋田院長は2020年に国際歯周内科学研究会の評議員、2022年に理事に就任し、2025年9月1日より副代表理事に就任し広報担当理事としても活動しています。昨年の第17回秋季カンファレンスに続き、今回も運営や講演に携わりました。
三ツ境駅前スマイル歯科においても、位相差顕微鏡による口腔内細菌の観察やPCR検査などを活用し、患者一人ひとりの状態に応じた歯周病治療と予防歯科を実践しています。今回のカンファレンスで得られた知識や情報は院内で共有し、日常診療やスタッフ教育に活かすことで診療の質の向上につなげていくとしています。
また、樋田院長は2025年9月にデンタルダイヤモンド社より発刊された専門書『歯科のための位相差顕微鏡 活用・実践マニュアル』に共同著者として参画しており、書籍執筆やセミナー活動を通じて歯周内科治療の普及に取り組んでいます。
- イベント名: 第18回 国際歯周内科学研究会 秋季カンファレンス
- 開催日時: 2026年10月18日(日)10:00〜16:30
- 会場: 田町グランパークカンファレンス(東京都港区芝浦3丁目4-1)
- 主催: 一般社団法人 国際歯周内科学研究会(ISSAP)
- 開催形式: 現地開催・オンデマンド配信
- オンデマンド配信期間: 2026年11月1日〜12月31日(予定)
- 公式サイト: https://issap-seminar.org/seminar/autumn/


三ツ境駅前スマイル歯科について
- 院長: 樋田 秀一
- 住所: 〒246-0022 神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境15-1
- 診療内容: 小児歯科/小児矯正/成人矯正(マウスピース型矯正・ワイヤー矯正)/予防歯科/精密なむし歯治療/薬を用いた歯周病治療
- 医院ホームページ: https://www.mitsukyo-smile.com/
本記事は三ツ境駅前スマイル歯科の発表をもとに作成されています。
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