TOKIUM契約管理が外国語契約書の読み取り精度を向上させるアップデートを実施
株式会社TOKIUMは、提供するTOKIUM契約管理において、外国語の契約書の読み取り精度を向上させるアップデートを実施した。
今回の機能更新により、AIが原文から日付や取引先名などを読み取り、日本語の契約書と同じ形式で自動入力する。これにより、外国語の契約書と日本語の契約書の一元管理が可能になるとしている。
アップデートにより、外国語の契約書をアップロードするとAIが言語を自動で判定するようになった。判定された言語に合わせて、日付や取引先名、契約の種類などの項目が読み取られ、入力される。
日付や契約の種類は日本語の契約書と同じ形式にそろえて登録されるため、原文から探して日本語で入力し直す手間が削減され、外国語の契約書も日本語の契約書とあわせて一元管理できる。
対応言語は以下の通り。
- 英語
- 中国語(簡体字)
- 中国語(繁体字)
- 韓国語
- ドイツ語
- フランス語
- イタリア語
- スペイン語
- ポルトガル語
- インドネシア語
- ベトナム語
- マレー語
経理AIエージェント「TOKIUM」の機能
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとシステム、オペレーターが高度に連携し、自律的に判断・業務を遂行することで企業の経理業務を自動で完了させるサービスである。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からの解放を目的としている。
URL:https://www.keihi.com/
経理AXプロジェクト「Move AX」の推進
TOKIUMは、あらゆる経理”作業”から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を立ち上げて推進している。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指すとしている。AIエージェントの開発や提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを支援してまいりますとしている。
詳細URL:https://www.keihi.com/move-ax/
株式会社TOKIUMの概要
株式会社TOKIUMは、東京都中央区に本社を置き、代表取締役を黒﨑 賢一が務めている。
- 設立:2012年6月26日
- 代表取締役:黒﨑 賢一
- 所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
- 資本金:1億円
- 事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
- URL:https://corp.tokium.jp/
本記事は株式会社TOKIUMの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



