スカイセンス、初期費用0円の月額定額制システム開発サービスDev助を提供開始
株式会社スカイセンスは、飲食店やサロンなどの小規模店舗、および中小企業向けに、初期費用0円・月額定額制でアプリやシステムをフルスクラッチ開発する伴走型サービス『Dev助(デブスケ)』を正式リリースしました。
サービス開始を記念し、先着10社様限定で月額費用が初月無料となるオープニングキャンペーンも実施されます。
中小企業のDX断念を防ぐ開発背景
業務効率化や自店舗オリジナルアプリの導入を目指す経営者が開発会社に見積もりを取ると、300万〜500万円といった金額が提示されるケースがあります。さらに、リリース後の機能修正やOSアップデートのたびに追加請求が発生し、予算が続かず放置されてしまう課題がありました。
また、初期費用を抑えるために導入したノーコードツールにおいて、やりたい機能が実装できない点や、操作が難しく現場に定着しなかったという妥協を強いられる事例もみられました。『Dev助』は、こうした高額な初期費用や機能制限、「作って終わり」といった開発業界の課題を解消し、初期投資ゼロかつ定額でシステムを運用・改善し続けられる仕組みとして開発されました。

『Dev助』の特徴として、以下の4点が挙げられています。
- 初期投資ゼロ・明快な月額定額制: 着手金や初期構築費用は不要で、月額定額制(サブスクリプション)で利用できます。
- 妥協のない「フルスクラッチ × AI駆動開発」: パッケージやノーコードツール特有の機能制限はなく、ゼロから作るフルスクラッチ開発に最新のAI開発プロセスを統合しています。Webシステム、スマホアプリ(iOS/Android)、LINEミニアプリ、Windows基幹システムまで対応します。
- 最短2週間〜1ヶ月半でテスト環境を公開: ヒアリング後、約2週間〜1ヶ月半を目安にテスト環境へ構築・公開し、動く画面を確認しながらアジャイルに改善を進めます。
- 企画書不要・専属チームのような伴走体制: 専門用語や仕様書の作成は不要で、アイデア段階から相談が可能です。リリース後の軽微な修正やOSアップデートも月額内でサポートします。
想定される主な活用事例
サービスの活用事例として、以下の分野が想定されています。
- 飲食店・サロン・小売店: 会員証・ポイント管理・テイクアウト予約・LINEミニアプリ連携によるリピーター育成。
- 中小企業(製造・卸・サービス業): 受発注管理・在庫管理・現場日報システムによるペーパーレス化と業務効率化。
- 新規事業・スタートアップ: 最小限のリスクとスピードで検証を行うMVP(最小実行可能製品)開発。
料金体系と先着10社限定の初月無料キャンペーン
料金体系は初期費用が0円、月額費用はライトプランが10万円、スタンダードプランが20万円となっています(※最低利用期間24ヶ月)。

あわせて実施されるリリース記念特典の概要は以下の通りです。
- 受付期間: サービス開始日より先着順(定員に達し次第終了)
- 対象: 期間中に『Dev助』のご契約をいただいた先着10社様
- 特典内容: 月額利用料が初月完全無料
サービスへの相談は、無料オンライン相談(30〜45分)からプラン・仕様の提案、開発・プロトタイプ確認を経て、本番公開・継続伴走へと進む流れとなっています。
株式会社スカイセンスの概要
京都府京都市下京区東洞院通綾小路下ル扇酒屋町289 デ・リードビル5階に本社を置く株式会社スカイセンスは、2008年2月13日に設立され、代表取締役を上田 孝章が務めています。システム・アプリの受託開発やサブスク型開発『Dev助』の運営、DX支援などを手掛けています。
- サービスURL: https://www.devsuke.jp
本記事は株式会社スカイセンスの発表をもとに作成しています。
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