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アスエネの2026年CDP回答支援、満足度96% 支援件数は前年比約1.6倍に

アスエネ株式会社は、2026年CDP質問書の回答支援サービスを導入した企業を対象に顧客満足度調査を実施しました。調査の結果、96%の企業から「非常に満足」「満足」との回答を得ており、3年連続で顧客満足度9割以上を達成したとしています。また、CDP回答の累計支援件数は前年比約1.6倍に拡大しました。

質問書改訂が進むCDPと開示対応の背景

国際的な環境開示枠組みであるCDPは、企業に対して気候変動や水セキュリティ、森林などに関する環境情報の開示を求めています。質問書の統合に加えて、ISSB、ESRS、TNFDなどの国際的な開示基準やフレームワークとの整合が進められており、2026年の質問書では海洋分野が新たに追加されたほか、森林・プラスチック分野の内容も見直されました。こうした改訂に伴い、企業には変更点を把握した上での適切な回答が求められています。

生成AIと専門知見を組み合わせた支援体制

アスエネ株式会社では、生成AIによる業務効率化と専門コンサルティングを融合した支援を展開しています。「CDP生成AI回答機能」による回答案の自動生成で作成工数を大幅に削減しながら、専門コンサルタントが各社の実情に応じた伴走支援を提供していると説明しています。

支援後の顧客満足度調査では96%以上の企業が「非常に満足」「満足」と回答しており、3年連続で顧客満足度9割以上という結果になりました。導入企業からは、模擬採点結果シートを通じてスコアアップのポイントや想定スコアを把握できた点や、自社状況を踏まえた的確なアドバイス、フィードバック面談時の明確な返答などが評価されたとしています。

同社が提供するAIサステナビリティ統合プラットフォーム「ASUENE」は、AIを活用したScope1-3の排出量の可視化や報告・情報開示に対応しています。さらに、CFP/LCA算定、CDP、SBTi、CSRD、TCFD、TNFD、SSBJなど、国内外の規制やイニシアチブに対応した専門コンサルティングを行っています。なお、同サービスはCO2見える化サービスにおいて国内累計導入社数No.1となっています(東京商工リサーチ調べ/2026年6月調査時点)。

※国内No.1に関する注記:調査対象(サステナビリティ情報管理プラットフォーム「CO2見える化サービスおよびESG評価サービス」、調査内容:累計導入企業数、プライム上場企業への累計導入社数、年商5,000億円以上の企業への累計導入社数、製造業への累計導入社数※CO2見える化サービスとESG評価サービスに重複する企業を除いたユニーク企業数を対象、調査対象範囲:日本国内、調査方法:ヒアリング調査、調査対象時点:2026年5月末、調査実施:株式会社東京商工リサーチ)

東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階に本社を置くアスエネ株式会社(Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平)は、資本金151億円(資本剰余金含む)で事業を展開しています。

日本、米国、英国、シンガポール、タイ、フィリピンに拠点を持ち、主な事業内容は以下の通りです。

  • AIサステナビリティ統合プラットフォーム「ASUENE」
  • サプライチェーンマネジメントAIプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」
  • AIエネルギー削減プラットフォーム「NZero」

関連リンク:

  • ASUENEサービスサイト:https://asuene.com
  • サービスページ:https://asuene.com/onestop-ai
  • コーポレートページ:https://corp.asuene.com/

本記事はアスエネ株式会社の発表をもとに作成しています。

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