インゲージ、Re:lationを活用したタスク管理ウェビナーを10月29日に配信へ
コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」を提供する株式会社インゲージは、2026年10月29日(木)にオンラインウェビナー「Re:lationで叶える『新・タスク管理術』~漏れ・忘れを根絶し『うっかりミス』を構造的にゼロへ導く活用メソッド~」をアーカイブ配信する。
本配信は2026年4月15日に開催されたセッションのアーカイブ配信であり、顧客対応現場におけるミスの抑止や業務効率化に向けた具体的なメソッドが紹介される。
開催の背景と顧客対応現場の課題
多くの顧客対応現場では、メール返信後の処理忘れや、外部ツールおよびスプレッドシートへの転記漏れによる対応遅延が大きな課題となっている。
メールやチャットでの問い合わせ対応とExcel等の外部管理ツールが分断されている環境では、転記や進捗確認などの同期コストが膨大になり、ヒューマンエラーによるうっかりミスや属人化を引き起こす原因になっているという。
配信では、Re:lationの機能である「タスク管理機能」および「プロセス管理機能」を活用した具体的な実践メソッドが提示される。メール画面から離れることなくタスクを切り出し、フェーズごとの進捗をリアルタイムに可視化することで、情報の移し替えコストをなくし、管理のための管理から現場を解放する新しいワークスタイルを解説する。
当日はプロダクトマネージャーの西野氏が登壇し、実際の画面を用いたハンズオンデモンストレーションを実施する。機能が解決する現場のペインから、現場で試せる業務フローの構築手順までを取り上げる。
開催概要および注意事項は以下の通り。

- タイトル:Re:lationで叶える「新・タスク管理術」~漏れ・忘れを根絶し「うっかりミス」を構造的にゼロへ導く活用メソッド~
- 開催日時:2026年10月29日(木)12:00〜12:30(アーカイブ配信)
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- お申し込みURL:https://ingage.jp/relation/event/261029/
参加にあたっては、主催企業と事業が競合する企業や匿名、同業種、個人からの申し込みはお断りする場合があるとしている。また、2名以上で参加する場合は1人ずつの申し込みが必要で、定員に達し次第受付を終了する。
Re:lationは、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォーム。対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結できる特徴を持ち、導入社数は6,000社(※1)を超えている。
- サービス名:Re:lation
- サービスサイト:https://ingage.jp
- (※1)トライアル利用を含みます。
株式会社インゲージの概要は以下の通り。
- 企業名:株式会社インゲージ
- 所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
- 代表者:代表取締役社長 和田 哲也
- 事業内容:クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
- コーポレートサイト:https://ingage.co.jp
本記事は株式会社インゲージの発表をもとに作成。
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