マネースクエアが新通貨ペアのユーロズロチを2026年11月2日より導入へ
FX・CFDの自動売買サービスを提供する株式会社マネースクエアは、新通貨ペア「ユーロ/ポーランドズロチ(愛称:ユーロズロチ、EUR/PLN)」の導入を決定しました。取引は2026年11月2日(月)より可能となります。

同社が提供する自動売買サービス「トラリピ」向けに選ばれた通貨ペアの取り組みとしては、2020年の「オージーキウイ」から数えて第6弾となります。
自動売買サービス「トラリピ」の特徴

トラリピは「トラップリピートイフダン」という注文方法の略称で、マネースクエアHDが特許を取得しています(2010年1月22日特許取得 特許番号:特許第4445006号)。利用者が事前に設定したルールに基づき、24時間自動で売買を繰り返す資産運用サービスです。
相場を面で捉える「トラップトレード」と、一度の発注で繰り返し取引機会をねらう「リピートイフダン」の考え方を組み合わせており、予測した価格の幅に新規注文と決済注文を複数設定し、成立後は自動的に注文をリピートします。値動きがありそうなおおよその範囲を設定するため、目先の上下を感覚に頼って予想する必要がない仕組みとなっています。
新通貨ペア「ユーロ/ポーランドズロチ」選定の背景
マネースクエアは、隣国同士で経済的な結びつきが強く、金融政策として為替の安定を目指しているなど、値動きが一定の範囲に収まりやすい組み合わせを「トラリピ向きの通貨ペア」と位置づけています。
今回導入されるユーロ/ポーランドズロチはマネースクエアで最もよく動く通貨ペアとされており、同社が開設した特設ページ(https://www.m2j.co.jp/lp/eurpln2611)にて選定理由の詳細が説明されています。
株式会社マネースクエアの概要
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー40階に本社を置く株式会社マネースクエア(代表取締役会長兼社長:相葉 斉)は、SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:北尾 吉孝)の連結子会社で、日本航空株式会社の関連会社(持分法適用会社:マネースクエアHD)の傘下企業です。
- 会社名:株式会社マネースクエア(マネースクエアHD 100%子会社)
- グループ創業:2002年10月10日
- 事業内容:FX/CFD取引
- 登録番号:金融商品取引業 関東財務局長(金商) 第2797号
- 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会
- 公式サイト:https://www.m2j.co.jp/
本記事は株式会社マネースクエアの発表をもとに作成しました。
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