【マーケティングパートナーシップ締結】スマートカッティングマシン「Cricut」とハンドメイド資材の「MYmama」がマーケティングパートナーシップを発表!
CricutとMY mamaが協業開始、SNSや展示会で共同展開へ

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スマートカッティングマシンブランド「Cricut」を展開するCricut, Inc.と、手芸材料の企画・製造・販売を行う株式会社MY mamaは、マーケティング領域における協業を開始し、マーケティングパートナーシップを締結しました。

両社はSNSでの共同コンテンツ配信やイベントの共同企画、展示会への出展など、オンラインとリアルの双方で継続的な取り組みを進めます。Cricutのカッティング技術やデザイン体験と、MYmamaのクラフト資材および商品企画力を融合させ、ハンドメイドユーザーへ新たな創作体験や表現の選択肢を提供する方針です。
協業の背景と目的

近年、ハンドメイドやDIY市場では自分らしいデザインやアイデアを形にするパーソナライズ化へのニーズが高まっています。世界ユーザー数1,000万人以上を誇るスマートカッティングマシンブランドのCricutは、多様な素材を精密かつスピーディに加工できるテクノロジーを提供してきました。

一方、創業20年以上の実績を持つMYmamaは、ハンドメイドユーザーの視点に立った資材やオリジナル商品を企画・開発しています。両社は今回の協業によりそれぞれの強みを補完・拡張し、素材選びからデザイン、加工、仕上げに至るプロセス全体で新しい表現方法やものづくりのスタイルを発信し、国内ハンドメイド市場の活性化を目指します。

第一弾として共同動画の公開と製品勉強会を実施
マーケティングパートナーシップの第一弾として、両社の公式InstagramをはじめとするSNSで共同投稿動画が公開されました。動画では、MYmamaのオリジナル粘着液「しーるん」と水性コーティング液「つやーる」、Cricutのフラッグシップモデル「Cricut Maker™ 5」を組み合わせ、0.3mmのプラバンを使ったオリジナルシールの制作プロセスを紹介しています。



また、10月20日(火)にはMYmamaのスタッフや企画担当者を対象とした「Cricut製品勉強会」が両社共同で実施されました。勉強会ではマシンの概要や専用ソフト「Design Space」の基本操作、各種ツールや対応素材について解説されたほか、最新モデル「Cricut Maker 5」を使ったビニールバッグへの転写体験や、レザー等への彫刻・刻印ツールの紹介、作品サンプルの展示が行われました。

両社代表者によるコメント
Cricut日本マーケティング統括責任者の下森 龍二氏は、MYmamaとの協業について、素材や商品企画力と同社のテクノロジーを組み合わせることで新たな作品表現や楽しみ方を提案できるとし、今後は単発の企画にとどまらず、イベントの共同企画や展示会・EXPOへの出展など多面的に接点を創出していく考えを示しています。

株式会社MY mama代表取締役の蟹江 幸子氏は、「今回のCricut様とのコラボレーションでは、MY mamaのハンドメイド資材とCricutを掛け合わせることで、これまで思いつかなかった新しい表現やものづくりの可能性を提案していきたいと考えています」とコメントしています。
協業関連商品の概要
動画内で使用された各製品の特徴は以下の通りです。
- Cricut Maker™ 5(クリカット メーカー 5):従来モデルより約30%小型化された省スペース設計で、最大3mm厚のカットや彫刻(刻印)に対応するスマートカッティングマシン。
- MYmamaオリジナル 粘着液「しーるん」(15ml):パーツや作品の裏面にハケで塗って乾かすことで貼って剥がせるシールにできる粘着液。乾くと白から透明に変化し、粘着力が弱まったシールの復活にも使用可能。
- MYmamaオリジナル クラフト用 水性コーティング液「つやーる」(15ml):作品表面に塗布して自然乾燥させることで、レジンのような透明感とツヤを与えるUVライト不要・低臭気の水性コーティング液。
会社概要
株式会社MY mama
- 所在地:愛知県名古屋市南区南野2丁目291番
- 代表者:蟹江 幸子
- 事業内容:手芸材料の企画・製造・販売
本記事はCricut, Inc.および株式会社MY mamaの発表をもとに作成されています。
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