株式会社明治産業、名刺交換を踊るアートワークショップを11月に開催へ
福岡県福岡市中央区の株式会社明治産業(代表取締役明永喜年)は、2026年11月2日(月)19時から、Fukuoka Growth Nextでビジネスパーソン向けアートワークショップ体験会「CAW LAB」の「物事の本質を考えるためのワークショップ」を開催します。
同企画は「AI時代を生きる“自分”にしかできないスキルを高める」をテーマに掲げ、アートや演劇の手法を通じてAIには代替しにくい能力を磨くシリーズです。現在は起業家や起業準備中の方、スタートアップで働く方を優先して参加を受け付けており、10月26日(月)10:00からは誰でも申し込みが可能となります。


名刺交換の動きを分解しダンスとして表現
今回のワークショップでは、ビジネスの現場で日常的に行われている名刺交換を取り上げます。身体をほぐしたうえで、グループでポーズを組み合わせながら所作の意味を探り、言葉を使わずにダンスとして表現します。
形式化した業務の効率化をAIが進めるなかで、その行為が本来何のためにあるのかを人が問い直す重要性に着目した内容です。参加者は名刺交換を踊る体験を通じて当たり前を疑い、仕事の本質を捉え直す2時間を過ごします。なお、本プログラムは見学のみの参加も受け付けています。
講師はダンサー・振付家の大島匡史朗氏
講師を務める大島匡史朗氏は、振付家、ダンサー、講師として活動しています。スイス・バーゼルバレエ学校を卒業後、Ballet Junior de Genèveを経てヨーロッパ各地での公演に参加しました。
帰国後は企画団体SnCを設立したほか、一般財団法人地域創造公共ホール現代ダンス活性化事業(ダン活支援)登録アーティストとしても活動を展開しています。
企業の課題に対応するワークショップ型研修「CAW LAB」

CAW LAB(Collaborative Art Workshop LAB)は、株式会社明治産業が2025年に開始したアーティストと協働するワークショップ型研修を体験できる企画です。第2章となる今回は、アートや演劇の手法を活用した全5回のプログラムを通じ、視点転換力、本質探究力、対応力、コミュニケーション力を磨きます。
同社ではジェネレーションギャップやハラスメント対策、業務効率化、新規事業開拓など、企業ごとの課題に応じた研修のコーディネートも実施しています。なお、本活動は公益社団法人企業メセナ協議会より、芸術・文化支援による豊かな社会づくりの取り組みとして「This is MECENAT 2026」に認定されています。今後のプログラムとしては、2026年12月16日(水)に「オリジナルの正解を見つけるためのワークショップ」、2027年 1月28日(木)に「ネットワーキングスキルを高めるためのワークショップ」の開催が予定されています。
物事の本質を考えるためのワークショップ開催概要
- 日時:2026年11月2日(月)19:00~21:00
- 会場:Fukuoka Growth Next 1階イベントスペース(福岡市中央区大名2-6-11)
- 参加定員:15名
- 見学定員:5名程度
- 参加費:無料
- 申込:Peatixよりお申し込みください(https://cawlab2-ws2611.peatix.com)
- 注意事項:動きやすい服装でお越しください
- 詳細:https://www.meiji-sangyo.co.jp/artevent/cawlab2nd/
- お問い合わせ:株式会社明治産業 担当/菅本(TEL 092-736-7711、Mail info@meiji-sangyo.co.jp)
本記事は株式会社明治産業の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



