ラーメン情報誌 全国実売ナンバーワン※ 埼玉の“食べたい一杯”を見つける最新ラーメンガイド『ラーメンWalker埼玉2027』10月20日発売
ラーメンWalker埼玉2027が2026年10月20日発売へ 濃厚系新店など特集
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株式会社角川アスキー総合研究所は、創刊18年目を迎えるラーメン情報誌『ラーメンWalker』の埼玉版最新号『ラーメンWalker埼玉2027』を、2026年10月20日(火)に発売します。
本誌は、CDP CANTERA調べによる「ムック>情報誌>グルメ>ラーメン本(2025年8月~2026年6月)」タイトル累計売上1位を記録するシリーズの最新号です。誌面では、豚骨醤油や魚介豚骨などの濃厚系を中心に注目の新店18店を特集するほか、県内各地から厳選した180杯以上を紹介します。

濃厚系の新店特集やグランプリ発表


特集1では「プロが唸る!! 新店調査 濃厚新勢力!」と題し、豚骨醤油や魚介豚骨、コク深味噌といった濃厚なスープを看板にする埼玉の新店に注目。「狼煙 ~NOROSHI~」の創業者が手掛ける「らーめん新山」や、新潟の名店の味を受け継ぐ「食堂ミサ 八潮店」などを取材し、まぜそば・油そば、濃厚煮干しも含めた新店18店を取り上げます。
特集2の「ラーメンWalkerグランプリ埼玉2026」では、ラーメン事情に精通する「百麺人」とラーメンWalker編集部による厳正な審査のもと、埼玉を代表する店舗を金・銀・銅賞で発表します。誌面では過去の「殿堂店」を紹介するほか、「ラーメンWalkerグランプリ2027」に向けた推薦店も募集します。

多彩な味噌ラーメンの現在地とデータ分析企画

特集3「埼玉 味噌ラーメン進化論」では、「食堂ミサ 八潮店」のオープンを契機に広がる多彩な味噌ラーメンに焦点を当てます。名店の味を受け継ぐ店や独自の一杯を生み出す店、秩父エリアで親しまれる味噌ラーメンなどを通じて県内の現状を紹介します。
特集5「ラーメン白書2026」では、市場や食文化の現在地をデータから読み解きます。ラーメンをよく食べる地域や訪日外国人に支持されるメニューに加え、市場や海外展開に関するデータを取り上げ、日本のラーメンを取り巻く動向を図解します。
地元テレビ番組とのコラボや読者特典
特集4では、テレ玉の情報番組『マチコミ』とのコラボレーション企画を展開します。テレ玉アナウンサーの塚田舞氏が、SNSの動画で気になっていた北浦和の「ざるチャーシューつけ麺」の店を訪れ、店と一杯の魅力をレポートします。
巻頭企画では、対象店で利用できる半額特典や切り取って使える「麺パスポート」を収録。埼玉の店主が考案した限定麺を味わいながらスマートフォンでスタンプを集める「限定麺スタンプラリー」も実施し、スタンプの獲得数に応じて特製のお箸(2店舗以上)やオリジナルレンゲ(全対象店)を抽選でプレゼントします。
さらに、さいたま市、川口市、春日部市、川越市、所沢市、熊谷市、秩父市など県内各地の店舗を網羅したエリア別カタログや、切り離して持ち運べる巻末付録のラーメンMAPも掲載されます。
書誌情報
- 書名:『ラーメンWalker埼玉2027』ラーメンウォーカームック
- 発売日:2026年10月20日(火)
- 定価:1,078円(本体980円+税)
- 判型:A4判
- ページ数:98ページ
- ISBN:9784049113204
- 公式サイト:https://www.kadokawa.co.jp/product/322605000735/
本記事は株式会社角川アスキー総合研究所の発表をもとに作成しました。
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