岡山県倉敷市児島でデニムの祭典JAPAN DENIM DAYS開催へ
国産ジーンズ発祥の地として知られる岡山県倉敷市児島で、デニムの祭典「JAPAN DENIM DAYS」が開催されます。日程は2026年11月7日と8日の2日間で、会場は児島駅前広場です。

同イベントは、2019年から10月26日のデニムの日にあわせ、職人の技術に触れる機会としてデニム加工の体験イベントなどを催してきたものです。会場では職人の製造工程を見学できるほか、オーダーメイド体験や地元ブランドの出店、グルメエリアなどが展開されます。



職人技に触れるオーダーメイド体験と青空縫製工場
会場の目玉となるオーダーメイド体験では、熟練の職人とともに生地やボタン、リベットなどのパーツを選び、加工技術を間近で見学しながらオリジナルアイテムを作成できます。毎年人気のトートバックに加え、今年はポシェットやきんちゃくバックなどのアイテムも用意されます。また、当日受付のみでデニムストラップやTシャツ染めなどをその場で作成して持ち帰ることができるワークショップも実施されます。


青空縫製工場では、職人たちがジーンズを製造する工程を公開します。「INDIGO WORKS」が手がけるジーンズの販売が行われ、フィッティングや裾上げ、腰回りの調整といった最終調整をその場で行うことができます。さらに、MTKN監修による「児島のデニム職人集結!JAPAN DENIM DAYS 2026特別製作ジーンズ」は、Makuakeにて応援購入者限定の事前予約を受け付けています。手作業での製作のため販売数に限りがあり、上限に達し次第終了となります。
地元ブランドの出店や学生によるブース展開
ブランド出店エリアには、児島を拠点とするデニムブランドやアパレルメーカーが集結し、最新コレクションや定番アイテムを販売します。来場者は職人やデザイナーと直接コミュニケーションを取ることができます。
物販エリアには「BLUE SAKURA」「kojima market place」「CPL」「EDGE OF LINE」「ai no de」「INDIGO WORKS SHOP」が出店します。また、学生ブースとして「倉敷市立短期大学」「岡山ビジネスカレッジ」「中国デザイン専門学校」のデザイン学校の学生が制作したアイテムも並びます。
地元グルメや多彩なステージイベント
飲食エリアでは、岡山や倉敷の地元食材を使ったフードやキッチンカーが登場します。「中華そば こうた」「松家製麺」「ナッシュカリーアメリカン」「創彩中村」「moriflo5.0」「ポルポイチョリ」「number3」「CanCar」が出店予定です。

ステージでは、踏切警報灯や定刻起床装置、建植式駅名標など実際に使用されていた商品が出品される「JR鉄道中古物品オークション」が行われます。さらに、地元ダンススクール7団体によるパフォーマンスも実施されます。

そのほか、JR西日本による缶バッチワークショップやカプセルトイ販売、WESTERアプリのPRブース、auショップ児島による有料のナップサックワークショップなども設けられます。
開催概要
- 日程:2026年11月7日(土) 9:00~17:00、2026年11月8日(日) 9:00~16:00
- 場所:児島駅前広場
- 主催:JAPAN DENIM DAYS実行委員会(倉敷市、児島商工会議所、児島ジーンズストリート推進協議会、一般社団法人倉敷ファッションセンター、公益社団法人倉敷観光コンベンションビューロー)
- 後援:⻄日本旅客鉄道株式会社(JR⻄日本)
- 特設サイトURL:https://japandenimdays.com/
本記事はJAPAN DENIM DAYS実行委員会の発表をもとに作成しました。
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