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三幸学園に駐日バングラデシュ大使が表敬訪問 留学生支援や人的交流で意見交換

学校法人三幸学園は2026年9月8日(火)、本邦駐箚バングラデシュ人民共和国大使のMd Daud Ali(ムハメド・ダウド・アリ)閣下と、Mahabub Rahman(マハブブ・ラフマン)政務担当参事官による表敬訪問を受けました。

当日は鳥居敏理事長をはじめとする関係者が出席し、三幸学園で学ぶバングラデシュ出身の留学生を交えた懇談を実施しました。専門学校や日本語学校における留学生受け入れの実績を踏まえ、日本で学ぶ際の課題や両国の人的交流について意見が交わされました。

三幸学園は全国12都市に専門学校を展開し、日本語学校も運営しており、専門学校と日本語学校を合わせて100名を超えるバングラデシュ人留学生を受け入れています。

今回の表敬訪問には、鳥居敏理事長のほか、国際事業部や日本語学校の担当役員、責任者らが出席しました。同校で学んでいるバングラデシュ出身の留学生との懇談の場も設けられ、留学生の受け入れに関わる関係者とのつながりを通じて、三幸学園の教育活動や留学生受け入れについての理解を深める機会となりました。

懇談の中では、バングラデシュ人留学生が日本への留学や来日に際して直面する各種の課題について意見が交わされました。

特にビザ取得をめぐる課題が話題に上がり、在日バングラデシュ大使館が留学生を支援するために行っている取り組みが紹介されました。また、バングラデシュ国内で日本語を学ぶ若者が多いことにも触れられ、全国展開する三幸学園の幅広い教育分野への関心が示されました。大使からは、同校の教育規模を生かした今後のさらなるバングラデシュ人留学生の受け入れに対する期待が寄せられました。

多様な人材育成と教育環境の充実に向けた方針

三幸学園は、今後も国籍や文化、背景を問わずに多様な国・地域から学ぶ学生を受け入れ、一人ひとりが安心して学修・成長できる教育環境の充実に努める方針です。

今回の訪問を契機として、同校はバングラデシュとの教育分野における交流を重視しながら、留学生の受け入れや支援を通じた人的交流を推進し、多様な人材の育成に取り組むとしています。

学校法人三幸学園の概要

学校法人三幸学園は「困難を希望に変えること」を使命に掲げ、医療、保育、美容、ブライダル、スポーツ、料理、ITなどの専門学校をはじめ、高等学校や保育施設などを展開しています。

  • 名称:学校法人三幸学園
  • 所在地:東京都文京区本郷3丁目23番16号
  • 設立:1985年3月
  • 代表者:理事長 鳥居 敏
  • 事業内容:全国12都市に60校以上の専門学校、1つの大学、1つの短期大学、3つの高校、2つの日本語学校、その他多くの幼児・福祉施設の経営
  • 生徒数:約56,000名
  • 運営校一覧:https://www.sanko.ac.jp/school-list/
  • ウェブサイト:https://www.sanko.ac.jp/

本件に関する問い合わせは、SANKO日本語学校東京の平井 宏子(hirai-hiroko@sanko.ac.jp)で受け付けています。

本記事は学校法人三幸学園の発表をもとに作成しました。

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