横浜・八景島シーパラダイスで秋イベント秋パラ!を10月1日より開催へ
横浜・八景島シーパラダイスでは、2026年10月1日(木)~11月13日(金)の期間、秋イベント「秋パラ!」が開催される。本イベントのテーマは “シーパラならではの秋” となっており、芸術・学習・スポーツ・食欲といった秋にちなんだテーマごとに、展示やパフォーマンスを通じて生きものたちの魅力を体感できる。あわせて島内では、秋限定のフードメニューも登場する。


5万尾のイワシや花火が彩る芸術の秋の企画
水族館「アクアミュージアム」内にある高さ8m、水量1,500トンの大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」では、5万尾のマイワシが音楽に合わせて群泳する「スーパーイワシイリュージョン~輝く群れの奇跡~」が披露される。期間中の特定日には、開館前の時間帯に各日20名限定でゆったり鑑賞できる事前予約制の有料プログラム(お一人さま1,000円(4才以上)、別途入館チケットが必要)も用意される。また、大水槽前では飼育員による「イワシの秋 解説パネル展示」も実施される。
夜間には特定日限定のイベントとして、音と光がシンクロして10分間で約2,500発が打ちあがる花火ショー「花火シンフォニア」が10月10日(土)・11日(日)に開催される。さらに、イルカと映像・光・音・噴水が融合した没入型ナイトパフォーマンス「LIGHTIA~七色のキセキ~」も上演される。


生態を五感で学ぶ解説レクチャーとパフォーマンス

学習の秋にちなんだ企画として、「アクアミュージアム」内のLABO4「氷の海にくらす動物たち」で実施されている解説企画がリニューアルされ、2026年10月1日(木)より「極地動物のレクチャータイム~極寒動物を体寒して学ぼう!~」として展開される。ホッキョクグマのエサのにおいに気づく距離感を体験する試みや、セイウチが食べるエサの量と同等の重さのバケツを持つ体験などが追加される。

あわせて、「アクアミュージアム」と「ふれあいラグーン」では生きものたちの群れによる生存戦略を紹介する解説パネル「群れで生きる生きものたち」が展示される。また、「ふれあいラグーン」ではケープペンギンやコツメカワウソ、ハリスホーク、オタリアなどが登場する「アニマルパフォーマンス~ふれンDo!タイム~」が開催され、生態解説や終了後の記念撮影が行われる。



生きものの躍動を体感するライブや最新XRアトラクション
「アクアミュージアム」のライブスタジアムでは、イルカによるダイナミックなジャンプやシロイルカの水中パフォーマンス、セイウチの生態クイズなどを水の演出とともに届ける「Animal Life Live!」が実施される。

また、2026年9月17日(木)からは、最新のXR技術を活用した体験型アトラクション「XR クロッシングミッション」がベイマーケットB棟2Fに導入されている。VRゴーグルを装着して仮想空間と連動したフィールドを歩き回るフリーローム形式で、「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」と「ゾンビストーム」の2種類から選んで仲間とミッションに挑むことができる。
- 料金:1回1,000円(各種パス利用可)
- 所要時間:約8分
- 年齢制限:9才~64才が利用可(身長制限なし)
- 定員:6名
食欲の秋を彩る限定フードメニュー
島内のレストランや軽飲食店舗では、秋の食材を取り入れた限定メニューが提供される。さつまいもを使用した「紫芋とさつまいものタルト(ドリンク付)」や、動物をモチーフにした「レッサーパンダパフェ」などがラインナップされる。
本記事は横浜・八景島シーパラダイスの発表をもとに作成。
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