HEISEIホールディングスがアンバサダーを発足 八ヶ岳で植林体験ツアーを実施
北関東を中心に福島県を含め14店舗のパチンコ&スロット「ALIVE」を展開するHEISEIホールディングスは、持続可能なホール造りの取り組みの一環として「サステナビリティアンバサダー」を発足させました。
取り組みの深耕と現場からの意識変容を目的として、山梨県八ヶ岳にて「植林体験ツアー」も実施されました。店舗の従業員が架け橋となり、顧客や地域社会を巻き込んだ持続可能なホールの創出を目指しています。
パチンコ・スロット業界を取り巻く環境の変化に伴い、従来の娯楽価値提供にとどまらない社会的な価値や信頼の構築が求められています。同社では「植林ぱちんこ」をはじめとする社会貢献活動を推進してきましたが、従来は本社主体の形式になりがちで、店舗現場では当事者意識を持ちにくい環境となってしまうことが課題となっていました。
この課題を打破し、活動を店舗主体かつ自分事へと転換させるキーパーソンとして結成されたのが「サステナビリティアンバサダー」です。
山梨県八ヶ岳での植林体験ツアー


「植林ぱちんこ」の仕組みや意義を正しく理解し、顧客に魅力を届けるメッセンジャーの育成を目的に、八ヶ岳にて一泊二日の体験ツアーが実施されました。訪問先は有限会社天女山の植林現場(山梨県北杜市大泉町)で、有限会社天女山と株式会社地球のためにが協力・ガイドを務め、株式会社平成興業の本社および各店舗のサステナビリティアンバサダーが参加しました。
初日となる2026年10月13日(火)は、植林ぱちんこのサービスを開発した株式会社地球のためにによる座学講習が行われ、植林活動の背景や意義について学びを深めました。その後、本社と各店役職者間の交流を図る懇親会が開かれ、社内の連携と意識の共有が図られました。


2日目の10月14日(水)には有限会社天女山の植林現場へ移動し、森林を育てる第1段階である植林体験が行われました。参加者は林業の大切さや森林保護の現場を体感したほか、食害対策やジビエ料理を通じた環境保全についても学びました。現場を体験したアンバサダーからは、遊技がどのように自然環境へ還元されているのかを体感できたとし、店舗に戻って顧客へ熱意を伝えていきたいといった声が寄せられました。
今後の展望と店舗づくり
サステナビリティアンバサダーは今後、店内での植林ぱちんこのPR活動や地域貢献活動への参加などを通じ、環境や地域に貢献できるホールとして選ばれるような店舗づくりを行っていくとしています。
同社は今後も事業活動や地域貢献、持続可能な環境保全活動を通じて、地域の利用者に笑顔と豊かな時間を届けるとともに、より良い社会の実現に向けて全社一丸となって取り組む姿勢を示しています。
企業情報
- 会社名:株式会社平成興業
- 店舗ブランド:ALIVE(北関東中心に14店舗展開)
- 所在地:茨城県ひたちなか市馬渡2736番地
- 代表者:代表取締役社長 片桐 真伯
- 事業内容:パチンコホールの運営、不動産賃貸管理事業
- 公式HP:https://www.heisei-hd.co.jp
本記事はHEISEIホールディングスの発表をもとに作成しています。
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