【ウブロ】新作「クラシック・フュージョン トリビュート」誕生!
ウブロ、創業モデルを再構築した「クラシック・フュージョン トリビュート」を発表
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ウブロは2026年10月15日、イタリア・ミラノにて、ブランドの礎を築いたモデルへのオマージュとなるタイムピース「クラシック・フュージョン トリビュート」を発表しました。1980年の創業以来マニュファクチュールが培ってきた技術とノウハウを結集し、イエローゴールドとホワイトゴールドの2モデルを展開します。

創業時のデザインコードを継承しサイズや実用性を刷新
「クラシック・フュージョン トリビュート」は、ゴールドケース、ブラックラバーストラップ、ブラックとゴールドのコントラストといった、1980年のオリジナルモデルのデザインコードを受け継いでいます。ケース径は36mmから38mmへと拡大されながらも全体のプロポーションが維持されています。
ベゼルにはわずかにドーム状に仕上げられた12本のビスが配され、インデックスのないダイアル上で時を示す役割も兼ねています。日付表示はオリジナルと同様に3時位置に配置され、ねじ込み式リューズにより10気圧の防水性能を確保しました。黒いライニングが施されたラバーストラップにはあえて露出させたラグが組み合わされており、オリジナルのDNAを守る意図から「ワンクリック」システムは採用されていません。

内部構造は一新され、1980年当時のクォーツからマニュファクチュール自動巻きムーブメントへと変更されました。輪列の最適化により約60時間のパワーリザーブを実現しており、サファイアクリスタル製ケースバックからはウブロを象徴する「H」の形をかたどったオープンワークのローターを確認できます。

イエローゴールドモデルは、ウブロが初めて製作したモデルに最も近い仕様です。ブラックラッカー仕上げのダイアルに繊細なチャコール効果が施され、ムーブメント内部にはイエローゴールドのローターが採用されています。ダイアルの6時位置には、創業者のカルロ・クロッコ氏とオリジナルの「MDMジュネーブ」のサインとのつながりを示す「MDM」のロゴがゴールドカラーのパッド印刷で施されています。

ホワイトゴールドモデルは、ポリッシュ仕上げのブラックオニキスダイアルとブラックのビスを採用し、イタリアンテーラリングのエレガンスを取り入れた佇まいを備えています。ムーブメント内部にはブラックのタングステン製ローターが搭載されています。
ニヨンで構想、開発、組み立てが行われた本モデルには、「5+5年保証」プログラムにより最長10年間の保証が適用されます。
創業者カルロ・クロッコ氏の財団へ10万スイスフランを寄付

発表に際し、1980年にウブロを創業したカルロ・クロッコ氏は、最初のデザインと素材の融合という原点が再び蘇るのを見るのは非常に感慨深いと述べました。また、ウブロCEOのジュリアン・トルナーレは、同モデルが1980年と現在を直接結びつけることでブランドの哲学を体現しているとコメントしています。

あわせて、カルロ・クロッコ氏の理念と価値観への敬意を表し、同氏が1998年に設立した「Main Dans la Main Foundation(マン・ダン・ラ・マン財団)」へ10万スイスフランが寄付されます。同財団は、恵まれない子どもたちや支援を必要とする地域社会の生活向上を目的に、人道支援および教育分野での活動に取り組んでいます。
各製品は、ウブロブティックおよび日本公式サイトhublot.comにて取り扱われます。
問い合わせ先
- 窓口: LVMH Watches&Jewelry Japan ウブロ
- 電話番号: 03-5635-7055
- URL: www.hublot.com
本記事はLVMH Watches&Jewelry Japan ウブロの発表をもとに作成しました。
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