小林多喜二の母、セキの人生。全身全霊を捧げる一人語りの世界。「堀井美香 一人語り『母』-小林多喜二と、母セキ-」 27年1月30日(土)京都劇場にて開催決定!
堀井美香の一人語り「母」が2027年1月に京都劇場で開催へ
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京都駅ビル開発株式会社と株式会社サンライズプロモーションは、2027年1月30日(土)に京都劇場(京都駅ビル内)で「堀井美香 一人語り『母』-小林多喜二と、母セキ-」を開催します。
フリーアナウンサーの堀井美香が、三浦綾子の小説『母』を秋田弁の一人語りで朗読する公演で、京都では初の上演となります。ピアニストの川田健太郎による演奏とともに物語の世界が表現されます。

堀井美香が秋田弁で紡ぐ小林多喜二と母の物語
本公演では、ラジオパーソナリティや執筆活動などを行う元TBSアナウンサーの堀井美香が、自ら主宰する朗読会シリーズ「yomibasho」で読み続けてきた小説『母』を朗読します。
原作は三浦綾子が小説家・小林多喜二の生涯を母セキの視点から描いた作品です。90歳近くなった小林セキが、秋田の貧しい農村に生まれた少女時代や結婚、子育て、そして多喜二の成長と死を秋田弁の一人称で語る形式となっています。セキと同じ秋田県出身である堀井美香が、過酷な運命に直面しながらも息子への愛を貫いた母の姿を表現します。
堀井美香は上演にあたり、「温かい秋田弁の一人語りで紡ぐ、親子の魂のドラマをぜひ生で体感してください」とコメントを寄せています。
公演の音楽は、ピアニストの川田健太郎が担当します。
川田健太郎はチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院本科を卒業し、第15回ラフマニノフ国際ピアノコンクールファイナリストなどの実績を持つほか、2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」で劇伴音楽のピアノ演奏を務めた経歴を持ちます。現在名古屋芸術大学准教授も務める同氏のピアノ演奏が、朗読の言葉に寄り添いながら物語の情景を引き立てます。
公演日程とチケット情報
公演は2027年1月30日(土)の14:00に開演予定です。チケット料金は全席指定で5,500円(税込)となっており、未就学児は入場できません。
本文中には先行発売日として「明日10月21日(水)10:00より」とする記載がある一方、公演概要では発売日程が以下のように案内されています。
- 京都劇場オンラインチケット先行:2026年10月26日(月)10:00~
- プレイガイド先行:2026年10月28日(水)10:00~
- 一般発売:2026年11月11日(水)10:00~
チケットは京都劇場オンラインチケットのほか、各種プレイガイドで取り扱われます。
公演の概要
- 公演名:堀井美香 一人語り『母』-小林多喜二と、母セキ-
- 公演日時:2027年1月30日(土)開場13:15/開演14:00
- 会場:京都劇場(〒600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビル内)
- 原作:三浦綾子『母』
- 出演:堀井美香(語り)、川田健太郎(ピアノ)
- チケット料金:5,500円(全席指定/税込)
- 主催:京都劇場/サンライズプロモーション
- お問合せ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
本記事は京都駅ビル開発株式会社および株式会社サンライズプロモーションの発表をもとに作成しました。
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