格闘技イベントRIZINの公式バーチャル空間がRobloxにオープン
格闘技イベント「RIZIN」は2026年9月9日(水)、オンラインプラットフォーム「Roblox」に公式バーチャル空間「RIZIN IN ROBLOX」をオープンしました。次世代をはじめとする層にRIZINの魅力をつなぐとともに、ファン同士やRIZINとファンが交流できる新たな場を目指しています。
空間内ではRIZINの会場をモチーフにした演出やミニゲームが用意されており、今後は大会開催に合わせてコンテンツを継続的に更新していく方針です。
初回公開時は脱出ゲームやクイズなど3種のミニゲームを展開
初回公開時点の「RIZIN IN ROBLOX」では、バーチャルアリーナ内で仲間と一緒に楽しめる複数のコンテンツが提供されています。
用意されている主なミニゲームは以下の通りです。
- 地獄の脱出ゲーム:プレイヤーが「追う人」と「逃げる人」に分かれて遊ぶ最大10人参加の追跡型ゲーム。「逃げる人」は隠されたベルトを見つけてレフェリーのもとへ届けることで脱出成功となる。
- タイミングパンチ:画面上を動くカーソルに合わせてパンチを繰り出し、クリーンヒットを狙うゲーム。
- RIZINクイズ:RIZINや格闘技にまつわるクイズに挑戦し、選手や大会について知ることができるコンテンツ。
ミニゲームに挑戦して集めたポイントは、RIZINをモチーフにしたゲーム内アイテムなどの獲得に使用できます。なお、掲載されているゲームやアイテム、獲得条件などは初回公開時点のものであり、今後の大会開催に合わせて変更や追加が行われる場合があります。

大会の開催に合わせて継続的にコンテンツをアップデート

「RIZIN IN ROBLOX」は公開後も、RIZINの大会開催に合わせてバーチャル空間の演出、ゲーム、アイテムなどを順次更新していく予定です。

リアルの大会で生まれる話題や熱気を取り込み、ファン同士が体験を共有できる場所として進化させていくとしています。

開発・制作は株式会社Crackinが担当
本コンテンツの開発・制作は、コンテンツの企画からデザイン、3DCG、システム開発を手掛ける株式会社Crackinが担当しました。RIZINが築いてきた世界観と、Crackinのゲーム開発やバーチャル空間設計などの知見を掛け合わせ、参加・交流型コンテンツとして制作されています。
両者は今後も、リアルの大会会場の熱狂とデジタル空間をつなぎ、より多くの人々が楽しめる体験を創出していくとしています。
「RIZIN IN ROBLOX」の基本情報は以下の通りです。ゲームをプレイするにはRobloxアカウントが必要です。
- 名称: RIZIN IN ROBLOX
- ゲーム内イベント名: 超RIZIN.5浪速の超復活祭り
- ジャンル: ファン交流・マルチプレイ・パーティーゲーム
- プラットフォーム: Roblox
- 公開日時: 2026年9月9日(水)
- 対応端末: Roblox対応端末
- 対応地域・言語: 全世界向け
- 利用料金: 基本プレイ無料
- ゲームURL: https://www.roblox.com/games/109463706323884/RIZIN
- 特設サイト: https://rizinroblox.com/
- 企画・監修: RIZIN
- 開発・制作: 株式会社Crackin
運営・開発企業
RIZIN運営会社
- 社名: 株式会社ドリームファクトリーワールドワイド
- 代表者: 代表取締役 榊原信行
- 所在地: 〒106-0032東京都港区六本木2丁目1-13六本木MYビル4F
- 公式サイト: https://jp.rizinff.com/
- 公式X: https://x.com/rizin_PR
- 公式YouTube: https://www.youtube.com/@rizin_ff
- 企業情報: https://jp.rizinff.com/company
開発・制作会社
- 社名: 株式会社Crackin
- 代表者: 代表取締役 小川佑太
- 所在地: 〒180-0004東京都武蔵野市吉祥寺本町2-26-2吉祥寺N2262 2F
- 公式サイト: https://crackin.co.jp/
- Roblox制作サービス: https://roblox.crackin.co.jp/
本記事はRIZIN(株式会社ドリームファクトリーワールドワイド)の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



