【子育て世帯のお出かけ調査】おもちゃ売り場は子どものお出かけ先! 買う予定がなくても立ち寄る親は8割超
買う予定がなくてもおもちゃ売り場に立ち寄る親は82% いこーよ調査
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子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社が、子育て家庭の保護者2,285名を対象に実施した「おもちゃ売り場の使い方に関する意識調査」の結果を発表しました。特に買う予定がなくてもおもちゃ売り場に立ち寄る親が82%に上り、売り場が子どもとのお出かけ先になっている状況がうかがえます。また、訪れた日に予定外の買い物をした人は79%に達しました。
8割超が買う予定なしで訪問 目的トップは「見に行く」

特に何かを買う予定がなくても、子どもとおもちゃ売り場に立ち寄ることがあるか尋ねたところ、「よくある」が29%、「たまにある」が53%となり、合わせて82%が立ち寄ると回答しました。

おもちゃ売り場に行く目的(複数回答/n=2,285)では、「買う予定はないが、見に行く」が54%で最多となっています。一方、「買うものを決めて買いに行く」は22%にとどまりました。保護者からは、商品を試せる展示や遊べるコーナーが増えて立ち寄りやすくなったという声が寄せられています。
直近1年で訪れた売り場は「総合スーパー」「家電量販店」が上位

直近1年に子どもと行ったことがあるおもちゃ売り場(複数回答/n=2,285)は、総合スーパー(イオン等)が59%で最も多く、家電量販店が52%で続きました。
- 総合スーパー(イオン等):59%
- 家電量販店:52%
- トイザらス・ベビーザらス:46%
- カプセルトイ専門店:45%
- ショッピングモール内のおもちゃ専門店:44%
実店舗に行く理由はサイズや質感の確認と子どもの反応

ネット通販でも購入できるなかで、あえて実店舗のおもちゃ売り場に行く理由(複数回答)について尋ねたところ、「実物の大きさ・質感を確かめられる」が61%で最多でした。次いで「子どもの反応を見て決められる」が57%、「子ども自身に選ばせられる」が48%、「実際に触って動かせる」が47%と続いています。
保護者からは、遊べるコーナーがあることで子どもの好みがわかり、確実な購入につながるという意見が上がりました。
79%が予定外の買い物 ガチャガチャやお菓子が上位
子どもとおもちゃ売り場に行った日に予定外に買ったものがある人は79%でした。購入した品目(複数回答/n=2,285)は以下の通りです。
- ガチャガチャ(カプセルトイ):46%
- お菓子・食べ物:45%
- おもちゃ本体:31%
- 飲食(フードコート・カフェなど):31%

買い物はおもちゃ本体にとどまらず、ガチャガチャや食品など幅広い品目に及んでいます。保護者からは、ガチャガチャコーナーが増えて目に入り、立ち止まってしまうといった声が挙がっています。

調査概要
- 調査名:おもちゃ売り場の使い方に関する意識調査
- 調査方法:インターネット調査(全国)
- 調査対象:いこーよ会員
- 調査期間:2026年10月1日~10月14日
- 有効回答数:2,285名
本記事はアクトインディ株式会社の発表(いこーよファミリーラボ調べ)をもとに作成しました。
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