佐藤繊維のM.&KYOKOが25周年を記念し限定アイテムを発表
山形県寒河江市に本社を置く佐藤繊維株式会社(代表取締役社長:佐藤 正樹)のファッションブランド「M.&KYOKO(エム アンド キョウコ)」は、2026年にブランド誕生25周年を迎えます。これを記念し、ブランドのアーカイブを再構築した限定ニットアイテムや、グラフィックデザイナーの木村麻理氏による記念ロゴをあしらった限定アイテムを発表しました。あわせて、ブランドの本拠地である山形を象徴する「さくらんぼ」をモチーフにした限定ノベルティの展開も行われます。
2001年に1本のファンシーヤーンから始まったM.&KYOKOは、糸・編地・ニットを一貫して生み出す独自のものづくりを発展させてきました。今回の25周年を記念したアイテムでは、これまで生み出してきた色や柄、編みの表情を現在視点で見つめ直し、再構築したリプロダクトニットを展開します。


ラインナップとして、袖口に色彩を添えるショートレングスの「アームウォーマー」(税込12,100円)、マフラーとキャップが一体になったようなチューブ状デザインの「バルキーマフラー」(税込23,100円)、柔らかなシルエットとバルキーな素材感を組み合わせたボレロタイプの「マーガレットボレロ」(税込29,700円)が用意されています。

木村麻理氏による記念ロゴと限定トートバッグ

25周年を象徴するビジュアルとして、グラフィックデザイナーの木村麻理氏によるオリジナルロゴが制作されました。羊とハートが一つにつながったグラフィックとともに、「WOOL AND LOVE. COLOR YOUR DAYS. SHARING, YARN BY YARN.」(ウールと愛。日々を彩ること。そして1本1本の糸を通して、その喜びを誰かと分かち合うこと。)というメッセージが記されており、25年間糸と向き合い続けてきた姿勢を表現しています。

この描き下ろしオリジナルロゴをあしらった日本製の「オリジナルロゴ限定トート」(税込3,850円)も限定アイテムとして販売されます。
山形の「さくらんぼ」をモチーフにした限定ノベルティ

節目を記念したノベルティとして、ブランドの本拠地である山形を象徴する「さくらんぼ」をモチーフにしたオリジナルブローチが制作されました。ブランド独自の色彩が小さなさくらんぼの中に表現されています。
なお、ノベルティは数量限定のためなくなり次第終了となります。オンラインストアでのプレゼントは国内販売のみが対象となり、店頭でのプレゼントは対象直営店舗での購入に限られます。

佐藤繊維およびM.&KYOKOについて
佐藤繊維は1932年に山形県寒河江市で創業した繊維メーカーです。オリジナル糸の開発からニット製造、ファッションブランドの企画・販売までを手がけています。2001年には自社開発の糸の可能性を発信するため、ニューヨークで「M.&KYOKO」をスタートさせました。国内市場では1%にも満たないとされる国産ニットにおいて、国産一貫生産体制でのものづくりを続けています。

2009年には、同社のモヘヤ糸「FUGA」を使用したカーディガンがバラク・オバマ元米国大統領の就任式でミシェル・オバマ夫人に着用された実績を持ちます。また、2015年には寒河江市の本社敷地内にセレクトショップ「GEA(ギア)」をオープンしています。
佐藤繊維株式会社の概要は以下の通りです。


- 設立:1932年(昭和7年)
- 代表取締役社長:佐藤正樹
- 本社所在地:山形県寒河江市元町1-19-1
- 事業内容:繊維製品の企画・製造・販売
- グループ会社:Sato-S2株式会社
本記事は佐藤繊維株式会社の発表をもとに作成しました。
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