アイグッズが2027年度内定式をオンライン開催 41名が参加
オリジナルグッズを制作するアイグッズ株式会社は、2026年10月1日(木)に2027年度入社内定式をオンラインにて開催しました。全国から内定者41名が参加し、社会人への一歩を踏み出すための時間を共有しました。式では「PRESENT」というテーマのもと、マネージャーや1年目社員からのメッセージやワークを通じて、会社の文化に触れながら決意を固めました。

182日後の成長を描く2つのワークを実施

今回のテーマ「PRESENT」には、「贈り物」と「現在」という2つの意味が込められています。内定期間を未来の自分へ贈る助走期間として捉え、182日間の使い方をマインドセットすることを目的に、式中では2つのワークが実施されました。
先輩社員2名によるプレゼンテーションでは、「あの頃の自分に伝えたいこと」をテーマに、内定者時代のアルバイトから現在に至るまでに直面した壁の乗り越え方が語られました。これを受け、内定者は入社式当日をどのような自分で迎えたいかを考え、チーム別に発表を行いました。

未来の自分へ宛てた手紙の執筆



式に向けて、会社からは事前に特製レターセットとオリジナル日めくりカレンダーが入った内定式キットがサプライズで郵送されました。
当日は、入社前の率直な気持ちや目標、理想の社会人像を未来の自分宛ての手紙に執筆しました。書かれた手紙は会社側が一度預かり、2027年4月の入社式当日に開封する予定となっています。内定者は今後、カレンダーをめくりながら入社までのカウントダウンを意識して過ごします。
AI時代における人間力の重要性と社会人の心構え

式の冒頭では、マネージャー陣から社会人への心構えについてのメッセージが伝えられました。学生と社会人の違いとして対価が発生することを挙げ、努力して成長することで社会に還元し、生活向上や達成感として返ってくるという循環を生み出すためにも、内定期間を助走期間として取り組む重要性が語られました。
また、技術が進化するAIの時代だからこそ、挨拶や素直さ、責任感、感謝といった根本的な姿勢や人としての魅力が重要であるという考えのもと、内定期間からマインドセットに注力する姿勢が示されました。
アイグッズ株式会社は、東京都渋谷区恵比寿1丁目23−23 恵比寿スクエア1F 6Fに本社を置く企業です。代表取締役は三木 章平が務めています。
- 社名:アイグッズ株式会社
- 設立:2016年1月20日
- 資本金:3,000万円
- 事業内容:フルオーダーメイドのオリジナルグッズ、ノベルティのデザイン・製造・販売及び輸出入
- HP:https://www.i-goods.co.jp/
- TEL:03-6447-7742
同社はフルオーダーオリジナルグッズの企画生産をコア事業とし、企業のサステナブルな取り組みを支援するブランド「SUSPRO(サスプロ)」や「SUS CYCLE(サスサイクル)」、サービスロボットを取り扱う「ROBOTI(ロボティ)」を展開しています。2026年よりM&A(譲受)も推進しています。『アジア太平洋地域の急成長企業ランキング』では対象企業100万社中、2022年に総合39位、国内製造業で日本1位となり、2024年には4年連続ランクインしています。
本記事はアイグッズ株式会社の発表をもとに作成しました。
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