滋賀県立琵琶湖博物館で環境講座地域活動の魅力を11月1日に開催へ
水環境と関わる多様な知恵や工夫などを紹介し、環境調査や地域活動の魅力を再発見するための講座「地域活動の魅力」が開催されます。 本講座では、地域住民や多様な主体が連携して取り組んできた環境保全活動の歩みと成果、直面する課題を取り上げます。 地域のつながりや協働のあり方を見つめ直し、持続可能な地域づくりとこれからの地域環境活動の可能性について考えていきます。
地域の歩みと課題から協働のあり方を探る
今回の講座では、水環境に関わるさまざまな知恵や工夫についての紹介が行われます。事例として赤野井湾再生プロジェクトなどが取り上げられ、地域住民をはじめとする多様な主体が協力して展開してきた環境保全活動の経緯や得られた成果、現在直面している課題が共有されます。参加者とともに、地域の結びつきや連携のあり方を振り返り、これからの地域環境活動や持続可能な地域づくりの展望を深めます。
専門家2名による講演プログラム
当日は2つのプログラムが予定されています。
滋賀県立大学名誉教授の秋山道雄氏を講師に迎え、「地域環境活動のこれからを考えるー赤野井湾再生プロジェクトを事例としてー」と題した講演が行われます。続いて、はしかけ「水と暮らし研究会」代表の杉田薫氏が講師を務め、「水環境の調査をめぐって」をテーマに話を進めます。
開催概要と申し込み方法
講座の受講対象や申し込み手続きなどの詳細は以下の通りです。
- 日時:令和8年(2026年)11月1日(日)13:00~16:00
- 会場:滋賀県立琵琶湖博物館会議室
- 対象:中学生以上
- 定員:15人(先着順)
- 参加費:無料(展示見学の場合は常設展示観覧料が必要)
- 申込方法:しがネット受付サービス(https://www.biwahaku.jp/event/2026/11/post_3588.html)
本記事は滋賀県立琵琶湖博物館の発表をもとに作成しています。

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