ゴールドオンライン、不動産を持たない民泊投資の無料ウェビナーを10月17日開催へ
株式会社ゴールドオンラインは、松尾浩輔税理士事務所代表の松尾 浩輔氏が登壇する無料ウェビナーを2026年10月17日に開催します。本ウェビナーは株式会社GPが主催し、オンライン形式で実施されます。
セミナーでは、不動産を取得することなく民泊事業へ参画する仕組みや、実際の運用データに基づいた収支構造、リスクなどについて解説が行われる予定です。
不動産を取得しない民泊投資の仕組み
従来の不動産投資では、物件購入のための資金をはじめ、開業準備費用、設備工事費、広告掲載費、運用サポート費などに加え、固定資産税や修繕費といった所有に伴う負担が生じます。
これに対し、株式会社GPが手掛ける「不動産を持たない民泊投資」は、不動産を取得せずに事業へ参画するモデルです。立地選定や内装、価格設定、OTA(オンライン予約サイト)の管理、清掃、宿泊者対応など運営に必要な業務のサポートが行われ、投資家自身が日常的な運営を行う必要がない点が特徴とされています。
福岡・札幌での実績とAirbnb世界上位1%の事例
株式会社GPでは、福岡・札幌を中心に平均実質利回り14~20%の運用実績があります。この数値は運営費や管理費などの必要経費を控除した実質利回りであり、同社の実績によるもので将来にわたり保証するものではないとしています。
また、セミナー内では同社が手掛ける運用のほか、元日本航空の客室乗務員が運営しAirbnbで世界上位1%にランクインした宿泊施設の事例も紹介されます。同施設は2025年12月に月間売上60万円を達成しており、宿泊者目線に立ったサービスや対応を通じた収益構造について解説されます。
税理士が収益構造とリスクを解説
当日は松尾浩輔税理士事務所代表の松尾 浩輔氏が講師を務め、高利回りの要因や想定されるリスクについて解説します。全額経費化による節税対策(税務上の判断は個別具体的であり、税理士または所轄の税務署への確認を前提とする)や、独自の集客戦略、福岡・札幌の優先案内物件なども取り上げられる予定です。


なお、本セミナーは自己資金1,000万円を余剰資金として用意できる資力のある方や、不動産投資家、経営者、高所得サラリーマンなどを対象としています。
開催概要

- テーマ:国内不動産
- 開催日時:2026年10月17日(土)10:00~11:00
- 参加費:無料
- 会場:オンライン
- 主催:株式会社GP
本記事は株式会社ゴールドオンラインの発表をもとに作成しました。
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