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MFS、ChatGPT向け住宅ローン比較診断アプリモゲチェックを提供開始

住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」を運営する株式会社MFSは、ChatGPT向けアプリ「モゲチェック」の提供を開始しました。ChatGPTとの会話の中で、最新の金利にもとづく住宅ローンのランキング表示や毎月返済額のシミュレーションが可能です。住宅ローンの比較・シミュレーションに対応したChatGPT向けアプリとしては日本初(当社調べ・2026年9月29日時点・調査方法:Web調査)となります。

MFSが実施したユーザー調査(2025年11月発表)によると、住宅ローンを決める際の情報源として生成AIを活用する人が前年比で5.5倍に急増しています。また、住宅ローンを不動産会社任せにせず、自分で調べて申し込む人が52%と過半数に達しており、能動的な情報収集の手段として生成AIへの期待が高まっています。

MFSは2026年7月24日にAI連携の標準プロトコルであるMCP(Model Context Protocol)に対応したサーバーを公開し、ClaudeやCodexなどのAIエージェントからリアルタイムに情報アクセスできる環境を整備しました。本アプリはAI対応の第2弾となり、設定不要で住宅ローンを比較できるよう、日常的に広く利用されているChatGPT向けに開発されました。

ChatGPT向けアプリの特徴

本アプリには以下の特徴があります。

  • 最新の金利を把握:主要金融機関の住宅ローンについて、モゲチェックが保有する最新の金利データを参照し、常に現在の水準で比較できます。
  • 住宅ローンランキングの表示:金利タイプ(変動・固定)、借入条件、年齢および地域に応じた住宅ローンをランキング形式で比較できます。借入条件は入力フォームと会話形式の双方向で変更や試算が可能です。
  • 毎月返済額のシミュレーション:返済の前提に応じた毎月返済額を試算できます。
  • 会話の流れのまま利用可能:ChatGPTでの相談途中からアプリを呼び出し、別のサイトを開くことなく比較へ移行できます。
  • 無料で利用可能:ChatGPTの利用者は誰でも無料で利用できます。

利用方法と今後の展開

本アプリは、ChatGPTの「プラグイン」からモゲチェックをインストールするか、チャット上で「モゲチェック」を選択するか「モゲチェックで住宅ローンを比較したい」と送信することで利用できます。

アプリリンク:https://chatgpt.com/plugins/plugin_asdk_app_69709811862c8191b6b621b025fdca19

2024年6月に東証グロース市場へ上場したMFSは、今後に向けて外部事業者とのAI連携や金融機関との住宅ローン審査申込みのAI連携を進めるとしています。利用者が使用するAIを問わず、最新情報にもとづいて最適な住宅ローンにたどり着ける状態を目指す方針です。

株式会社MFS 会社概要

東京都千代田区に本社を置く株式会社MFS(代表取締役CEO:中山田 明)は、2015年8月より「モゲチェック」の提供を開始し、累計利用者数は50万人以上にのぼります。

  • 所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
  • 資本金:63,542千円(2026年6月30日現在)
  • 事業内容:
  • 住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック(https://mogecheck.jp/)」の運営
  • 不動産投資サービス「INVASE(インベース)(https://investment.mogecheck.jp/)」の運営
  • マンションAI査定サービス「CAPS(キャップス)(https://caps-app.jp/)」の運営
  • 会社HP:https://www.mortgagefss.jp/

本記事は株式会社MFSの発表をもとに作成されています。

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