ビズキューブが2035年の出店戦略を考える無料セミナーを10月15日に開催へ
ビズキューブ・コンサルティング株式会社は、店舗ビジネスを展開する企業の経営者や店舗開発・経営企画担当者などを対象に、無料セミナー「2035年、出店戦略はどう変わる? 人口減少・採用難・コスト高騰・自然災害で変わる商圏分析」を2026年10月15日(木)に開催します。
開催形式は東京会場とオンライン(Zoom)の同時開催となっており、公的統計データや地域分析データをもとに、今後の店舗開発に必要な出店判断の考え方を解説します。
従来の「顧客商圏」だけでは判断できない出店環境
従来の店舗開発では、商圏人口や人流、競合状況などをもとに「顧客を獲得できるか」という視点で出店可否を判断するケースが一般的でした。
しかし、人口減少や少子高齢化、採用難が進むなかで、売上を見込める立地であっても人材を確保できない事例や、人件費や建築費の高騰によって利益が残らない事例、自然災害による休業リスクが収益を左右する事例といった課題が顕在化しています。こうした背景から、売上予測や顧客商圏の分析だけでは出店の成功を判断しきれない環境が生じています。
2035年の出店判断に必要な3つの視点を解説
本セミナーでは2035年を見据え、「人を採用できるか」「利益を確保できるか」「営業を継続できるか」という観点から、これからの店舗開発に必要な出店判断の考え方を取り上げます。「顧客商圏」に加え、「採用商圏」「収益商圏」「継続可能商圏」という新たな視点から出店戦略を考察します。
プログラムは全3部構成で実施されます。第1部では、将来の若年人口や人口移動、地域ごとの採用競争、賃金動向などのデータを用い、顧客獲得と人材採用の両面から出店候補地を捉える考え方を解説します。第2部では、建築費や人件費、賃料などのコスト上昇を踏まえ、出店後の収益性や投資回収を捉える視点を扱います。第3部では、ハザードマップの確認にとどまらず、災害による営業停止が店舗の損益に与える影響までを含めた立地選定のポイントを解説します。
東京会場の参加者には当日使用するデータ分析投影資料が配布されるほか、セミナー終了後には参加者同士の交流や名刺交換の時間が設けられます。
セミナーの開催概要は以下の通りです。
- タイトル:2035年、出店戦略はどう変わる? 人口減少・採用難・コスト高騰・自然災害で変わる商圏分析
- 開催日時:2026年10月15日(木)15:30~18:00(受付開始15:00)
- 開催形式:会場・オンライン(Zoom)同時開催
- 会場:ビズキューブ・コンサルティング株式会社 東京支社(東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル18F)
- 参加費:無料
- 定員:会場40名/オンライン定員制限なし
- 対象:店舗ビジネスを営む企業の経営者、店舗開発・経営企画・不動産・施設管理のご担当者
- 主催:ビズキューブ・コンサルティング株式会社
- 申込URL:https://bizcube.co.jp/seminar/14331/
大阪府大阪市中央区に本社を置き、代表取締役を笠井大祐氏が務める同社は、店舗ビジネスを展開する企業向けに店舗開発、テナント不動産管理、賃料適正化コンサルティングなど不動産に関する各種サービスを提供し、出店から既存店の運営、退店までの課題解決を支援しています。
- 会社名:ビズキューブ・コンサルティング株式会社
- 東京支社:東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル18F・19F
- 公式サイト:https://bizcube.co.jp/
- 問い合わせ先(セミナー事務局):marketing_biz@bc-hd.com
本記事はビズキューブ・コンサルティング株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



