リトルヘルプ・エージェンシー、Klaviyo主催K:SGP 2026に登壇へ
LINEマーケティングのAIエージェント「Lumo(ルモ)」を開発・提供するリトルヘルプ・エージェンシー合同会社は、2026年10月20日(火)にシンガポールで開催されるKlaviyo主催のイベント「K:SGP 2026」にスポンサーとして参加します。午前のパートナー向けセッション「[K:SGP] Partner Enablement」では、同社代表社員 CEOの川野忍が登壇します。セッションでは、LumoによるKlaviyoとLINEの連携が紹介される予定です。
川野忍は「[K:SGP] Partner Enablement」において、10分間のセッションでLumoを紹介します。Klaviyoを活用する企業や支援に携わるパートナーに向け、顧客データを活かしたLINEでのコミュニケーションについて説明する予定です。
また、メインステージではLumoの特徴を紹介する1分間の動画が上映されます。同社は登壇と動画上映を通じ、来場者へLumoの活用方法を伝える方針です。
LINEマーケティングAIエージェント「Lumo」の特徴
Lumo(ルモ)は、配信メッセージの作成やデータ分析、次の施策の検討を支援するLINEマーケティングのAIエージェントです。Shopify、Klaviyo、HubSpotなどの外部サービスと連携し、顧客の情報や行動に合わせたLINEでのコミュニケーションを実現します。
Klaviyoとの連携機能では、Klaviyoで管理する顧客セグメントをLINE配信に活用できるほか、KlaviyoのフローからLINEメッセージを送信することが可能です。これにより、メールとLINEを組み合わせた継続的な顧客コミュニケーションを支援します。導入にあたっては、「Shopify App Store – Lumo: LINE Marketing」および「Klaviyo App Marketplace – Lumo: LINE Marketing」の各アプリ掲載ページから利用を開始できます。
Klaviyoが主催するイベントの概要は以下の通りです。
- イベント名称:K:SGP 2026
- 主催:Klaviyo
- 開催日:2026年10月20日(火)
- 会場:Amara Sanctuary Sentosa(シンガポール)
- 公式サイト:K:SGP 2026
- セッション詳細:[K:SGP] Partner Enablement
発表企業および関連組織の概要
リトルヘルプ・エージェンシー合同会社は、東京都千代田区に本社を置くソフトウェア会社です。「テクノロジーで、企業と人の心をつなぐ」をミッションに掲げ、顧客データを活かして一人ひとりに合わせたコミュニケーションを届ける仕組みづくりを支援しています。広報担当は角町明里(press@littlehelp.co.jp)が務めています。
主催のKlaviyo(NYSE:KVYO)はB2C向けCRMを提供しており、データプラットフォームとAIインサイトを基盤にマーケティングオートメーションやアナリティクスなどを統合したサービスを展開しています。同サービスは20万社近くのブランドに導入されています。
本記事はリトルヘルプ・エージェンシー合同会社の発表をもとに作成しました。
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